
『クラッチロー、テスト考察:ヤマハ選手が問題だと思う点が自分とは違う…』
★11月8日(火)、バレンシアサーキットで2023年に向け、モトGP公式テストが行われた。
★ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)は同テストで9位となり、2023年版マシンの開発具合にがっかりしていた。
★ヤマハのテストライダーを務めるカル・クラッチローが、次のように話した。
【ヤマハのマシン開発については…?】
「ヤマハがあんなに懸命に作業してるのなんて、見たことないっすよ。プライベートテストの時なんか、エンジニアが27人もいたんだから。
テストの時、ピットボックスを4つ使ってたんだけど、どこもマテリアルの山でね。とにかく、頑張ってますよ。」
【ヴァレンシアテスト後、クアルタラロー選手ががっかりしていたが…】
「ファビオが一番心配してるのは、トップスピードでね。
で、こっちが大変なのは、ファビオやフランコ(モルビデッリ)がトラックで走る時ってのは、グリップがかなり効いてるもんだから…問題だって思う点が、こっちとは違うんすよ。
レースウィークエンドの直後は、コース上にラバーが乗りまくってるわけだから。ミシュランタイヤにとっては完璧な状況で、それほど問題も感じないんもんなんすよね。」
【自分はテストライダーに向いてると思う?】
「以前から、物事を速攻で感じ取る能力に恵まれてるんでね。他のライダーなら丸一日かかるんじゃないの。
まぁ、だからこそ、ヤマハもテストライダーに選んでくれてるんだと思うけど。」
【2023年版ヤマハ機とエンジンについては…?】
「ポジティブ面は、必要なだけのスピードを出せるようになったってことで…あと、ヘレスのプライベートテストで試したマシンが、最終決定稿なんかじゃないだろうしね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
なぜセパンのヤマハ機は快調だったのか?って話は、note『2022 マレーシアGPまとめ』でどうぞ!
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カルのコメントの方がしっくりきますね
YAMAHAが本腰入れてるのは間違いないし、サテライトが無くなった分ワークス3台に作業は集中できるかも
思えばカルが抜けてからHONDAはトップ10も難しくなったわけで、カルとYAMAHAの本気の開発力に期待したいね
頑張ってもらわにゃらならいが、いまいち質問とクラッチローの答えがかみ合っていないような。
若干濁し気味。
逆にエンジンは仕上がっていて、隠しているのではないでしょうか。マルモリーニGr.に期待しています。
ならゼネラルディレクターの職域でやってほしい