
『カローラ・バニャイア:SNSでの非難の嵐は…結局、ただの落書きみたいなもの』
★11月6日(日)、ヴァレンシアGP決勝でフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー、VR46ライダーズアカデミー所属)が9位となり、計265ポイント獲得で総合優勝が確定した。なお、総合2位ファビオ・クアルタラローとは17ポイント差である。
★今シーズン、バニャイア選手は5回リタイアした。シーズン前半が不調で、特にル・マン&ザクセンリンク戦で転倒した際はアンチらから激しく非難されていた。
★バニャイア選手はスポーツ専門の心理カウンセリング受診をかたくなに拒み続けているが、ザクセンリンク戦の転倒でクアルタラロー選手と91ポイント差になった時はかなり打ちのめされていた。
★バニャイア選手の姉カローラさんは常にレースウィークエンドに帯同し、精神面でのケアやSNSへの情報発信、個人スポンサーへの対応や各種イベント等のサポートを担当している。
★カローラさんのコメント。
【今シーズン前半、SNS上でかなり非難されていたが…】
「それも勝負の一環とは言え、やはりキツいですよ。
勝った時は気にならないんです…たとえ勝っても非難はされるけど、勝ったんだから気にならないじゃないですか。
でも、物事が上手く行かない時とか調子が上がらない時は、自分からSNSのコメントを読みに行ってしまうものでしょ…。
もちろん、読めば不快になるし…でも、理性的に考えると、『赤の他人が言ってることでしょ』って思うわけで。
結局、ペッコ(バニャイアの愛称)が言ってるとおり、『タイトルを取ったってこと以外は、皆、すぐ忘れてしまう』ってことで、ただの落書きみたいなものなんですよね。」
【バニャイア選手は批判について、どんな風に受け止めてきたの?】
「我道をゆくって感じでした。けっこう厳しい状況でも、常にポジティブでいられるタイプなんですよ。
例えば、『僕に問題がある』とか『マシンが問題なんだ』って言ってしまえたら、楽なのかもしれないけど…でも、ペッコはそう言うことは言わず、『打開策を見つけなければ…大丈夫、見つかるよ』って言うんですよ。この辺のことに関しては、本当に頑固なんです。
昔はいつも、『いつかドゥカティ機で世界タイトルを取るんだ』って言っていて…そんな凄いことを成し遂げたんですよねぇ。
次の目標は、またタイトルを取ることですね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
イタリア人選手はヴァレンシアと相性が悪いのか!?って話は、note『2022 マレーシアGPまとめ』でどうぞ!
私個人はSNSは全くやらないんですけど、ライダーに限らず有名な方々はSNSやってますよね。「やらなければいいのになぁ」と常に思うのですが、契約上でやらざるを得ないのでしょうか?
飲酒運転については?
>としあき より:
2022-11-20 19:04
飲酒運転については?
しつこいですよ?
あなたヤフコメにも同様に書いてますよね。
ITATWAGP | イタたわGPのコメント欄も落書き化していると思う。
帯同してた女性はお姉さんだったんですね。
兄弟の支え合いって憧れるなぁ。
誹謗中傷ってのはだいたい同業者によるものが多いんだ メディアのことですね