
『モルビデッリ:悪い方に考えながらレースをすべきではないでしょ』
★6月11日(日)、イタリアGP決勝でフランコ・モルビデッリ(ヤマハファクトリー)が10位だった。現在、総合12位(首位と85ポイント差)。
★モルビデッリ選手は、チームメイトのファビオ・クアルタラローより上位だった(※11位)。
★モルビデッリ選手のコメント。
【今日のレースについては?】
「けっこうなポテンシャルがありそうな感じだったので、途中、集団戦の中に入っていけるかもと思ったんですが…ベッツェッキの近くまで行ったら、タイヤ圧が上がってしまって。完走する方を選びました。
ただ、今週末のことは良しとしています…全力を尽くそうと、皆で賢明に作業してきましたから。」
【挽回していかないと…】
「あいにく、現在の進行形式が助けになってくれなくて…マシン調整の時間が少ないんですよね。
だから、レースウィークエンドじゃない時にも作業をしていかなければ…サーキット入りした時と同じ感じで、200%の作業ですよ。
ヤマハ側はきちんと冷静に、然るべきタイミングで改良パーツを用意してくれるだろうことは分かってますから。
悪い方に悪い方に考えながらレースをすべきではないでしょ。」
【落ち込んではいない?】
「僕はブラジル人とのハーフなんで…つまり、辛い状況に慣れてますから。みんな、そう言う風に慣れていけると良いんですけどね。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)
ヤマハ機の不調、2つの問題点は、note『2023 フランスGPまとめ』でどうぞ!
そうですか、イタリアでも人種差別が横行しているのですね。
残念なこと。
なるほど。入れてくれないのね。スポンサー人事ク〇だな
フランキーそんなこと言わないで、VR46でキャリアを立て直してくれ。