
『アコスタ:アルボリーノが総合首位になるなんて、誰も思ってなかったでしょ』
★2023年のモト2クラスは以下の2選手でタイトル争いが行われている。
総合首位:トニー・アルボリーノ(148ポイント、優勝2回)
イタリア出身、22才。『Elf Marc VDS Racing』チーム。
2017年にモト3デビューをし、同クラスでの最高リザルトは2020年の総合2位。
2021年にモト2昇格し、2024年に向けてのモトGP昇格を狙い、現在、個人マネージャーのカルロ・ペルナット氏がドゥカティグレジーニと交渉している。
総合2位ペドロ・アコスタ(140ポイント、優勝4回)
スペイン出身、19才。『Red Bull KTM Ajo』チーム。
2021年にモト3デビューをし、同年に総合優勝を果たす。
2022年にモト2昇格し、総合5位を獲得。2024年はKTM機でモトGP昇格することが決まっている。
★先日、アコスタ選手がアルボリーノ選手について辛辣なコメントをし、両選手の間で舌戦になっていた。
アコスタ選手のコメント。
「実を言うと、アルボリーノが総合首位になるなんて誰も思ってなかったと思うんですよね。僕としては、アロンソ・ロペスかアロン・カネが来ると思っていたんで。
ただ、昨シーズン終盤のアルボリーノは超速でしたけどね。まぁ、ポルトガルテストではそんなに速くなかっただろうけど…今は総合首位ですからねぇ。
僕も同じぐらい速く走ることはできるけど、とりあえず、今は彼が総合首位だから。
うちとしては、もうこれ以上ミスはしていられないって覚悟しておかないと。自分達の力を信じて、ポイントを稼いでいかないとね。
多分、総合首位のヤツはまだプレッシャーを感じてるでしょ…アルボリーノはプレッシャーを感じていて、選手20名がヤツを倒そうとしてるんですからね。」
(※ちなみに、2022年の総合順位は3位カネ、4位アルボリーノ、5位アコスタ、8位ロペスなので、2023年にアルボリーノ選手がタイトル争いしていても不思議はない。)
アルボリーノ選手の反論コメント。
「僕は常に自分を見失わないよう気をつけてるんで、アコスタが心配することなんてないんですよ。
僕が100%の力を出せば、他の選手は容易に僕を倒せないってことは分かってるんでね。僕は常にそう言う考えだから。
100%の力が出てない時は、できるだけベストリザルトを取るようにして…強い走りができるって感じたら、好結果を出すようにしていきたいんですよ。
時には必要なことでしょ…特にタイトル争いをしてるならね。状況に応じて無理をせず、可能な限りのベストリザルトを確保するってことが必要なんですよ。
メンタル的に、僕はタイトル争いの方に100%集中してるけど、でも、それもほどほどにしてるんですよ…勝てそうな時は、とにかく勝ちたいんでね。
難しいレースの時は無理をしたくないんです…自分の能力以上のことはできないんだから。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Twitter)
なぜビンダーはアウトで、アコスタはセーフなのか?……って話は、note『2023 オランダGPまとめ』でどうぞ!
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バチバチで、いいね!
アルボリーノは来ると思っていたけどな。
アコスタ君は煽り気質だよね。
最近平和過ぎるし多少のバチバチは良い。
藍ちゃんも調子良くなったし後半楽しみだねぇー。
ちきしょう ホンダ党の俺がトランザルプ買うか、KTM 690 SMC R買うかで 悩んで夜しか眠れない
ペドロがああ言っているがトニーが総合首位になると私は初めから思っていた。トニーのライディングスタイルはかつてのバリーのスタイルそのままだ。フロントを重視したなリアホイールをトラクションに任せないドリフトとはまた違ったヨーロピアンスタイルな走りは今年必ず総合首位になると初めから解っていた。
後はいかにトニーがペドロにライディングスタイルを盗まれないかに掛かっている。様子を見てみよう。
どこがバチバチなの?牽制しあってるだけじゃんw