
『ジョアン・ミル就活状況』
★5月31日〜6月2日、イタリアGPが行われ、ジョアン・ミール(26才、ホンダファクトリー)が予選17位、スプリントはリタイア、決勝もリタイアした。現在、総合18位(−158ポイント)に就いている。
★ミール選手は2023年よりホンダファクトリーからモトGP参戦し、今年末に契約が終了する。2025年に向け、現在、就活中。
★先日、ミール選手が英サイト『Crash.net』のインタビューで、次のように話した。
【2025年に向けては…?】
「(6月末の)オランダGP中には、今後に向けての状況をもっとはっきりさせる必要があるでしょうね。
全てのオプションを揃えて、決めるようにしないと…どこに行きたいのか、まだ自分でもはっきりしてないんで。
オファーが揃いきるまで待ってみて、それで考えますよ。」
【どのぐらいオファーが来ているの?】
「ホンダに移籍した際は、あちこちからオファーが来てたんですが…今は、そんな感じじゃなくって。
今は、好リザルトを取っている選手の方が優先なんで、彼らが決まるまで僕は待たないとならないんです。
まぁ、過去の実績なんて重視されないんですよね(※2020年にモトGP総合優勝)。」
【2019年にモトGP昇格して以来、ずっとファクトリチームだったが…マルク・マルケスのようにプライベートチームに移籍するかも?】
「マルクとはけっこう話してるんですよ…去年の心境とか、今年はどんな感じかとか。
(プライベート移籍は)僕にとっては、良いお手本でしょうね…まぁ、ホンダ継続と言う可能性もあるでしょうけど。」
【引退の可能性もあるの?】
「それはありません…まぁ、もっと先の話でしょうね。
厳しい現状から離れ、また戦闘力を上げることができたら…気持ちもがらりと変わるだろうし。」
★現在、ミール選手に関しては、ダヴィデ・ブリヴィオ率いる『アプリリアTrackhouse』か、ドゥカティグレジーニへ移籍する可能性がある。
また、プラマックチームがヤマハ移籍を決めるかどうか、また、『GASGASテック3』がジャック・ミラーを加入させるかどうかで新たな選択肢が生まれる可能性もある。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
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2年契約で残留してみよう、マシン開発が進むかもしれない僅かな可能性に賭けよう。
扱けたらSBKへの転向も契約に盛って…。
コロナ禍で特殊なシーズンだったとはいえ、2020年にせめてあと2、3勝していたら印象は違ったんでしょうね。
もう一度まともなシーズンにまともなマシンで走るチャンスを掴んでほしいものです。
ブリヴィオのチームはまだ初年度で上手く回ってないイメージ。勝てるようになるまで、あと二年くらいかかりそう。に、対してグレジーニは型落ち機でワークスをも食える実力があるのでランキング上位を目指すならココかな。
ミルは20年チャンプだけど、上手いけど強くない。20年シリーズはコロナ禍初年度で同じサーキットで何回か開催したり、開催数が減ったり、マルケスの長期離脱があったりと、ちょっと特殊すぎた年だった。
いつまでも過去の栄光にすがらず、ここらで優勝含めて好成績を取らないと選手生命ヤバいでしょ。
ミルにとってはグレジーニに移籍できれば、それがベストなんじゃないかな?でもちょっと難いか?
ただ爆発的な速さはないけど、安定性があって今のホンダのマシン開発には向いてる気はするけど・・・
マルケスが抜けた後のグレジーニが一番でしょう。
今年のドカのマシンは早いのだから来年、型落ちでも
十分早い事でしょう。
流石に元チャンプでもこの二年間転倒ばかりのライダーを欲しがるチームは無いだろうから厳しいわな
22年辺りから明らかにライディングが変わりましたよね…
実力でチャンピオンを取れてないと言われる焦りでもあるのですかね?!
ミルにはホンダで頑張ってもらいたい気持ちと他メーカーに行って今より速く走れて笑顔になるミルも見たいし迷う所だ。てかHONDA!不甲斐なさすぎ!頑張れHONDA