MotoGP

ザルコ予言『プラマックのヤマハ移籍は、ホンダにとって追い風になる』

『ザルコ:プラマックのヤマハ移籍は、ホンダにとって追い風になる』

ヨハン・ザルコ(33才)は、2017年にヤマハテック3からモトGPデビューした。
2019年にKTMファクトリーに移籍したがシーズン途中で契約を解除し、同シーズンのラスト3戦のみホンダLCRから代役参戦した。
2020年よりドゥカティ陣営に移り、2021〜2023年までドゥカティプラマックから参戦した。
2024年よりホンダLCRから参戦している。

★先日、ザルコ選手が英サイト『Crash net』のインタビューで、次のように話した。

【プラマックチームが今年末にドゥカティから離脱し、2025年よりヤマハのセミファクトリーとして参戦するが…】
「(ヤマハの)プロジェクトにとってはポジティブなことでしょう…開発には参戦マシンが多い方が良いんだし、(ドゥカティ機の)情報も提供してもらえるんだし。
頑張ってる日本機が増えるのは良いことでしょ…今は欧州機が、特にドゥカティ機があまりにも有利な状況なんだから。
でも、今後、こう言う風になっていけば、全体のバランスも取れてくるでしょ…ちょっとはギャップを埋められたら良いんですけどねぇ。」

【今後、モトGPはどうなっていくと思う?】
「ドゥカティにはバニャイアとマルク・マルケスがいるから、無敵状態でしょ…そうしようと頑張るんだろうし。でも、少なくとも3〜10位の顔ぶれは変わるでしょうね…それは良いことでしょ。
ヤマハが進化すれば、ホンダも解決策を見つけ出そうと今以上に頑張るだろうから。」

ホルへ・マルティン(26才)は2021年にドゥカティプラマックからモトGPデビューし、2025年はアプリリアファクトリーから参戦する。

★マルティン選手がプラマックチームのヤマハ移籍について、次のように話した。

「ヤマハ移籍については、ムジェッロGPの時から99%確定って分かってました。
ビッグニュースなんじゃないんですか…これまでドゥカティファクトリー側に、けっこうなデータや情報を提供してたんだから。来年、ドゥカティは困るでしょうね。
ヤマハにとっては、大きな助けになると思いますけどね。」

(参照サイト:『Gpone』)

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