
『クアルタラロ失速、ザルコ決勝浮上、セーフティーカー事故:2025アメリカズGP情報』
★3月28〜30日、アメリカズGPが行われた。
★イタリア『SKY』レポーターとして現地入りしていたジョヴァンニ・ザマーニ記者が、モトGP決勝後、以下の情報・考察を報じた。
・なぜファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)は、決勝で10位しか獲得できなかったのか?
《クアルタラローはスリックタイヤでフォーメーションラップを走行した際、転倒してしまった。
ジャック・ミラーの助けによりピットボックスに戻ることができたが、決勝レースに向け、セカンドマシンに乗るしかなかった。
同マシンはフレームとスイングアームが異なるため、クアルタラローは思うような走りができなかった。》
・なぜヨハン・ザルコ(ホンダLCR)は金〜土曜セッションは苦戦していたのに、日曜決勝で戦闘力が爆上がりしたのか?
《タイ/アルゼンチンGPで使用したセッティングに戻し、他のホンダ選手のマシンよりも『高め/短め』にしたから。
金曜日は雨天だったためマシンの挙動を確認できず、土曜日は問題が多発していた。このため日曜日に大胆な変更を加えたところ、午前ウォームアップから調子が上がり、レース本番は強い走りができた。
あいにく、第17ラップで転倒してしまったが、グリッド15位から8位まで追い上げていた。》
★3月30日(日)、モトGPレース開始直前、セーフティカー『BMW M5』が第14コーナーでガードレールに正面衝突した。
事故現場は高速セクターで、直線コースの直後にある危険箇所の1つだった。事故当時、雨で路面が滑りやすくなっており、(衝突後)車は大破した。なお、負傷者は出ていない。
TV映像には何も映らなかったが、現場に居たファンらが撮影していたためネット上で拡散された。なお、同事故はモトGP決勝のスタート遅延とは無関係である。
O piloto do Safety Car da MotoGP (?) simplesmente porrou a bagaça no muro no circuito de Austin pic.twitter.com/5mQGGa17t8
— Estagiário da F1 (@EstagiariodaF1) March 31, 2025
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
ファビオのレース前転倒が遥か昔の様に感じます。
ホンダは良い所迄行くが、完走率の低さとその原因が現在の課題でしょう。
セーフティカーのクラッシュ、ドルナの陰謀かと思ったら単なるスピンでしたか。動画アップありがとう。
あとクワタラロ、黄色のハッピのオッサンに接触しそうで危なかった
「セーフティ」カー、、、、何があった? それとザルコ選手、ひげそりましょう(笑)。
セーフティじゃないカーのクラッシュは以前にもありましたね
今回はそこまでハードじゃないような
ザルコは終始バトってた印象で最後は力尽きて転倒したようにみえた
そりゃあ疲れるよ
そもそもSCがクラッシュした場合、グラベルに車が停まったままの状態である訳ですから
レースなんて出来る訳がありませんよね。撤去した上で、トラックがクリアーならないと。
ディレイが下されたタイミングがSCのクラッシュ後か、グリッド上での混乱の後だったか
何れにせよお粗末な話。以前、茂木でもカピロッシはビクトリーコーナーでスピンしてたのを
目の前で見ましたが、単純に飛ばし過ぎなんですよね。