MotoGP

マルク・マルケス『バニャイアは役に立つだろうから、ぜひ復活してもらわないと!』

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『マルケス:バニャイアは役に立つだろうから、ぜひ復活してもらわないと!』

★2025年のモトGPシーズンでマルク・マルケス(32才、ドゥカティファクトリー)は、ラスト5GPを残した日本GPでタイトル獲得を決めた。
表彰台回数は決勝15回・スプリント16回、そのうち優勝回数は決勝11回・スプリント12回で、計545ポイントを獲得した。
土日ダブル優勝は10回で、そのうち7回は連続記録を達成させた。あいにく、インドネシアGP決勝で負傷し、ラスト4GPを欠場してしまったが、もし参戦していたら更に記録を伸ばしていただろう。

★先日、マルク選手がモトGP公式サイトで次のように話した。

中編はこちら

【チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは大苦戦していたが…】
「なんとしてでもペッコには、元のレベルに戻ってもらわないと…マシンについて実に繊細はタイプだから、今後、おおいに役に立ってくれるでしょう。
別に速さを失ってはいないと思うんですよねぇ…実際、セッションやGPによっては、速かったじゃないですか。例えば、茂木では土日ダブル優勝してたんだし。あの時、僕なんか寄っても行けませんでしたよ。
2ヶ月ぐらいで完全にリセットできることもあるんだから、この12〜1月はペッコにとっては丁度いいんじゃないんですか…息抜きをし、セパンテストに備えるのにね。」

完結編に続く

(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. リッチ より:

    「おおいに役にたってくれるでしょう」という翻訳がまるでマルク自身のためだけに役に立つ存在としていてくれればいいと彼が思っているかのようにミスリードを誘う感じで、これは意図的なんだろうか。

    「気になるバイクニュース」では【(彼は非常に繊細な感覚を持っていますから) 将来的にも彼の力が必要です】となっています。

    • La Chirico より:

      リッチさま

      私が読んだイタリア語の文章と、そのグーグル翻訳文は以下のとおりです。

      È molto sensibile sulla moto e può aiutarci molto per il futuro.
      (彼はバイクに対して非常に敏感で、将来的に私たちを大いに助けてくれるでしょう。)

      「私たちを助けてくれるでしょう」では不自然に感じたため、「役に立ってくれるだろう」と意訳しました。
      そもそも、マルケス選手がインタビューで何語を話していたかにも依ると思いますし、また、他のサイトが何語から訳したのかでも違いは生じると思います。
      今回はロングインタビューなので、おそらく母国語で話したのではないかと思いますが…スペイン語からイタリア語への翻訳だと、けっこう直訳になることが多いです。

  2. きゅうきゅう より:

    他のサイトの翻訳と比較して云々とか恥ずかしくないのかな
    物申したいなら原文にあたってからにしなさいな

    それに同じニュースでも発行媒体によって取り扱い方やニュアンスが変わるって当たり前のことよね?
    自分の望む内容でなければ、いちいちそれにツッコミ入れてるのかな。

  3. biker 7010 より:

    あるほどなぁ。
    何語から訳を経由してるかも考えて読むことも必要なんですね。面白い!

  4. 豚汁 より:

    文句言いながら、それをありがたく読み込むわけですねぇ~

  5. maxtu より:

    気になるナントカの中の人だったり?

    個人HPで宣伝は御法度です

  6. 通りすがり より:

    別にいろんな意見があっていいじゃないの。
    あとから腐すのは簡単だよな。後から出てきて出る杭打つ精神の方が恥ずかしいわ。

    管理人さんも真摯に対応したわけだし、今後の参考になるでしょ。

  7. リッチ より:

    もちろんここの管理人さんがスペイン語なりイタリア語から翻訳してるのは存じ上げてますよ。Google翻訳だとは思ってませんでしたけれど。ま、それを踏まえて、そもそも「私たちを大いに助けてくれるでしょう」のどこが不自然か疑問ですが。そこから見出しの「バニャイアは役に立つだろうから、ぜひ復活してもらわないと!」の軽いノリ (マルクはそんなキャラじゃないはず) にしてまるで彼がバニャイアに敬意を払ってないかのように意図してるのではないかと感じたまでの話です。きゅうきゅうさんの言われる通り、ここは「こういう」媒体・スタンスなのは知ってますけどね。

    • La Chirico より:

      リッチ様

      Google翻訳は参考にはしますが、現時点ではまだ誤訳が多く、100%信用できない精度です。
      また、私はイタリア在住のため、最近では大半の情報を伊メディアから得ており、なかにはマルケス兄弟に対して、あまり好意的ではないような文章に遭遇することもあります。

      今回のインタビューに関しても、おもに以下のような見出しが付いていました。

      “Pecco può esserci di grande aiuto”
      (ペッコは私たちにとって大きな助けになるでしょう)

      “Abbiamo bisogno di Pecco, con Alex abbiamo fatto un patto”
      (ペッコは必要、アレックスとは契約しました)

      リッチ様はマルケス選手の性格も把握されているようですし、私の意訳も好みに合わず、『こういう媒体・スタンス』と評価されているのですから、無理に当ブログをご覧にならず、ご自身で発信されるか、もしくは100%スペイン語から情報を得られる発信者を探された方が宜しいのではないでしょうか。

  8. スライドキング より:

    同じマシンならまあ負けねぇもんって感じ(笑)
    ペッコでは全くライバルとして相手にされてないんだねぇ…。
    健康問題無ければやっぱり来年もマルク無双か?

  9. dai-34 より:

    ぶっちゃけオリジナルの記事を見たとしても正確に伝えているとは限らない
    最近は有名人がTVやラジオで話したことをそのまま記事にすることも増えたけど、アレだって記者が省略したり改変してる場合がある
    忠実に文字に起こしていたとしても実際に音声で聴いた時とは印象が変化し、軽い感じで言ってたのが妙にキツく言ってるようになってたりね
    文字では微妙なニュアンスや空気感が伝わらないことが多々ある

  10. GPファンファン大佐 より:

    一年チームメイトとして一緒に戦っていれば、ペッコのことはほぼ理解できてるんだろうなぁ。
    マルクとしては、チームに変化は求めてないだろうし、他意のない自然な言葉なのかもね。

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