Screenshot『レイ:引退は…TVゲームに出てくる死にそうな登場人物みたいだったから』
★2025年末、ジョナサン・レイ(38才、SBKタイトル6回獲得)が引退した。2026年より、ホンダSBKテストライダーを務める。
★先日、レイ元選手が英サイト『Crash net』で次のように話した。
【引退を決めた理由は…?】
「決めるのは早かったんですよ…自分がTVゲームなんかに出てくる、死にそうな登場人物みたいだって思ったもんですから。
当初はそれが辛くて、くよくよしてたけど…最後は、『でも、まだ死んではいないんだよな』って気づいたんです。ただ、別のゲームに出てるだけなんだって。」
【貴方は2009年にSBKフル参戦を始め…】
「SBKには感謝しかないですね…素晴らしいキャリアにしてもらいました。まぁ、厳しいことも多かったですけどね。
辛い時期もけっこうあったし、友人や同僚を失い…救急病棟や入院生活も頻繁にあったし。そう言う諸々もあり、(引退を)決めるのは難しくなかったんですよ。
これからはスローライフになって、家族と一緒の時間も増えるわけだから…楽しみですね。」
★なお、2026年にレイ元選手はワイルドカードでSBK参戦する予定。また、鈴鹿8耐レース参戦も予定されている模様。
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





