MotoGP

スッポ『モレイラの性格は、ちょっとマルク・マルケスに似ている』

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『スッポ:モレイラの性格は、ちょっとマルク・マルケスに似ている』

ディオゴ・モレイラ(21才、ブラジル出身)は2025年にモト2タイトルを獲得し、2026年はホンダLCRからモトGPデビューする。

★モレイラ選手が所属していた『Italtrans Racing』でスーパーバイザーを務めるリヴィオ・スッポ(元ホンダチームマネージャー、元スズキチームマネージャー)が、12月末に伊サイトで次のように話した。

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【そして、モトGPともなれば別世界となり…】
「例えば、ラウル・フェルナンデスが良い例でしょ…モト2クラスでは脅威的な選手だったのに、モトGPでは苦戦してたじゃないですか。4年目にしてやっと、強い走りができるようになってきたでしょ。
あと、最近のモトGP昇格と言うのは、どのメーカー機に乗るかでかなり左右されますからね。
ペドロ・アコスタは低排気量クラスで、ロッシやマルク・マルケスが果たせなかったような結果を出し…モト3デビュー年で、いきなりタイトルを取ってたじゃないですか。ところが、いまだモトGPでは優勝できずにいる。
(ディオゴ・モレイラに関しては)今後、ホンダ機がどこまで成長してくれるかに依るでしょうね。まぁ、ディオゴの場合は、2026年はモトGPクラスに慣れるシーズンと言うことで良いんじゃないんですか。
複数年契約で、しかも2027年には技術レギュレーションが大幅改革されるんだから。」

【ルーキーにとって、モトGPクラスとはどんな感じのものなの…?】
「これまでより責任が増し、広報活動も増えるし、メディアによるストレスも増しますね。
生活ががらりと変わり、自分は重要人物なのだと感じつつ、一瞬、自分を見失ってしまうこともあるでしょう。
ディオゴは実にラテンアメリカ気質で、常に笑顔で穏やかなんですよ…その点は、ちょっとマルク・マルケスに似てると思います。
そう言う性格のおかげで、色々と乗り越えていけるんじゃないんですか…選手の中には、そう言う色々が嫌で溜まらないってタイプもいますからね…例えば、ケーシー・ストーナーとかね。」

[ 完 ]

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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