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ペドロサ予想『2027年モトGPは新ルールとピレリタイヤにより大変革が起きるかも…』

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『ペドロサ予想:2027年モトGPは新ルールとピレッリタイヤにより大変革が起きるかも…』

★12月末、ダニ・ペドロサ(40才、KTMテストライダー)が西サイト『Motorsport.com』で次のように話した。

KTMの新マシン開発はどんな感じ…?】
「今のところ、KTMが作った新マシン開発スケジュール通りに進んでます。」

【2027年はタイヤもミシュランからピレッリに替わるが…】
「かなり重要でしょうね…違いが大きいか小さいかは、剛性やライディングスタイル、ブレーキング技術、加速コントロール、コーナーリングでアグレッシブな操縦をするかどうか等に依るでしょうね。」

【モト2/モト3クラスはダンロップからピレッリに替わったが…】
「ラップタイムは向上してましたよね。いくつかのチームに話を聞いたところ、フレームやライディングスタイルに手を入れる必要があったそうです。
特に選手が合わせていかなければならなかったとか。」

【全メーカー機が問題なく適応できそう?】
「最初からピレッリタイヤをほぼ完璧に使いこなせるメーカーも、いくつかあるでしょう。でも、大幅な改革が必要なメーカーもあるかもねぇ。
とにかく、今言ったライディングスタイル等の諸々に大きく左右されるでしょうね。」

【2027年からの新レギュレーションについては?】
「エアロダイナミクス縮小と下降デバイス廃止により、選手は今より自分でマシンをコントロールできるようになるでしょうね。
例えば、ウィリー回避とか、グリップ確保とか…。だから、スタート直後の順位に番狂わせが出てくるかもね。」

【と言うと…?】
「もし好スタートを切ることができれば、良い順位で第1コーナーに入っていけるはずですよ…まぁ、当然、それなりに良いグリッド位置にいる必要はあるけど。
あと、追い上げもしやすくなると思います…つまり、競り合いが増えるんじゃないんですか。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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