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カピロッシ暴露『モトGP2027年機は今より2.5秒遅くなる』

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『カピロッシ暴露:モトGP2027年機は今より2.5秒遅くなる』

★先日、ローリス・カピロッシ(52才、1998年250ccタイトル獲得、現在はレースディレクション在籍)が、アンドレア・ミーニョ(29才、元プロレーサー、現ロッシ陣営のモト3コーチ)のポッドキャスト『MIG babol』で次のように話した。

【2027年からモトGPレギュレーションが変わり、エンジンは1000ccから850ccになるが…】
「初回シュミレーションでエンジニア陣が収集したデータによれば、2027年機は今より1.5〜2.5秒遅くなるようだよ。
エンジンが850ccになり、下降デバイスは廃止、エアロダイナミクスも縮小されるからね…あと、タイヤも未知数だし。
もちろん、ピレッリタイヤのことは信頼しているが、何年もミシュランに慣れてきてるからねぇ。」

【2007年にもエンジンは1000ccから800ccに替わったが…】
「2027年は800cc時代みたいな感じになるでしょう。とりあえずは、当然、今までより遅くなるわけでね。
そもそも、そうするためにレギュレーションが変えられたんだから…ただ、進化していけばスピードは上がっていくでしょう。」

(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram

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