Screenshot『スッポ:バニャイアの物言いのせいで陰謀説が生まれてしまう』
★12月末、『Italtrans Racing』でスーパーバイザーを務めるリヴィオ・スッポ(元ホンダチームマネージャー、元スズキチームマネージャー)が伊サイトで次のように話した。
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【2027年のレギュレーション改定の内容は妥当だと思う?】
「(ドルナは)またもやミスを犯してしまった…と思ってます。メーカーのためを思って、今この時期に排気量を下げるだなんて…賢い選択とは言えないでしょ。
パフォーマンスを落としたいのなら、一から新たなエンジンを作らずとも、現在のエンジンでも方法は色々あるのだから…。
例えば、燃料タンクの容量を下げるだけでも充分でしょ…まぁ、徐々に下げていくとかしてね。」
【フランチェスコ・バニャイアが、『ドゥカティでキャリアを終えたい』と言ってるのには驚いた?】
「ペッコ(バニャイア)は最強ライダーだが…話し方教室にでも通った方が良いんじゃないかい(笑)。2025年シーズン中、あの物言いのせいで多くの憶測や陰謀説が浮上してしまったでしょ。
時々、けっこう不可解な物言いをするんですよ…そのせいで、世間の人達が独自の解釈をしてしまう。
あと、『ドゥカティでキャリアを終えたい』と言ってる件は、まぁ、当然、ドゥカティで続けたいんじゃないんですか…子供の頃からドゥカティ機にぞっこんだったんだから。
とにかく、今後どう展開してゆくか…。あちこちのメーカーから声がかかり、けっこうな契約内容だったりしたら…そして、2026年もドゥカティ機で苦戦するようなら、続ける理由はないでしょ。
選択肢はいくらでもあるのだから。」
【ちなみに、2026年の契約交渉では日本メーカーがカギを握ると思う?】
「あの規模ですからね…これまで通り、選手に対して払いが良いメーカーなんじゃないんですか。
ファンも喜ぶし、興味も湧くでしょ…なにか変化があると良いんだが。そう言うのは興味を引くものだから。」
[ 完 ]
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)
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バニャイアは速いライダーだがマシンへのインプレは特に2025年かなり怪しかった
言ってることが二転三転で整合性もない
当初2025年機のエンジンが問題だと騒いでいたが
後のシーズン内テストで比較検証したらほぼ同じと認め
エンジンのせいでGP25はダメなんだ!と
一緒になってDUCATIを揶揄していた記者らのはしごを盛大に外した
何よりシーズンを通してあの物言いだと
メーカーもチームスタッフもモチベーションがどうなるのか
心象がどうなるかということはほとんど考えていないように見えた
話し方教室はさておきメンタルトレーナーは雇った方が良いように見えるが本人は嫌で雇わないと決定したはず
クアルタラロ
バニャイア
マルティン
アコスタ
この4人の破格ライダーの物言いは
昨シーズン特にチームスポーツではなく個人競技をしている人間に見えた
マルクがその辺り抜群に上手いから余計にね
大幅なレギュレーション変更は、ホンダ ヤマハにとって上位との差を詰めるチャンスになりうるからいい面もあるかと思います。