Screenshot『アレックス・マルケスがドゥカティファクトリーに昇格できる可能性は?』
★2020年にホンダファクトリーからモトGP昇格したアレックス・マルケス(29才、ドゥカティグレジーニ)は、2021年にはホンダLCRに降格した。
2022年シーズン中は翌年に向けて移籍先を探していたが見つからず、ちょうど同時期にミゲル・オリヴェイラとドゥカティグレジーニの契約が決まりかけていた。
ところが、土壇場でオリヴェイラ選手がアプリリアプライベーターに鞍替えしたため、アレックス選手は現在の地位を築くことができ、また、兄マルク・マルケスがドゥカティ陣営に入れたと言えるだろう。
★2026年、アレックス選手はドゥカティ最新機が提供されるため、ドゥカティのサポートは受けられるがファクトリー待遇ではない。契約もグレジーニチームと交わしており、契約金も100万ユーロ(約1億8千万円)弱である。
なお、昨年11月のヴァレンシアテストは最新機の初乗りだったため、ファクトリー選手と同様の技術サポートを受けていた。
★現在、アレックス選手がファクトリー昇格し、兄マルク選手とチームを組むことを望むファンも多いが、ドゥカティ陣営は次のように主張している。
「そう言うことは、まずないでしょうね…ドゥカティのフィロソフィには合わないので…(※チームメイト同士でも戦う姿勢でいるべき)」
★同件について、兄マルク選手はスペイン一般紙『El Periodico』で次のように話している。
「もちろん、そうなったら嬉しいけど…優先して考えるようなことではないですね。
スポーツ面において、今後、どんなプロジェクトが舞い込むかを見極めつつ…僕や弟に何がベストかを考えるべきでしょ。
僕が総合首位でアレックスが2位なんだから、弟にもオファーが増えるだろうし…自分のことを一番に考えながら、それぞれが状況を判断していかないと。
もし上手くいくようなら…最高に嬉しいですけどね。実の弟以上に最適なチームメイトなんていないんだから。
ただ、そう上手くはいかないでしょうね…そう言う流れにはなっていないだろうから。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
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え、オリベイラ次第で今の状況が全く変わっていた可能性があったの?