MotoGP

ミラー『SBK移籍についてダッリーニャと話し合ったが、まだモトGPでやり残したことがある』

Screenshot

『ミラー:SBK移籍についてダッリーニャと話し合ったが、まだモトGPでやり残したことがある』

★1月13日、ヤマハプラマックが2026年に向けてのプレゼンテーションを、シエナのキジャーナ音楽アカデミーで行った。

★同プレゼンテーションで、初モトGP参戦のジャック・ミラー(31才)が次のように話した。

【2026年シーズンに向けては…?】
「正直な話、良い感じですよ…冬季休暇も良い感じで、新顔さん何人かと一緒に作業したりしてね。今年も1年、ヤマハプラマックから参戦できるなんて究極の幸せですよ。
新マシンで何ができるかも楽しみだし、去年に比べたら戦闘力を上げて行ける良いチャンスになるかもね。セパンテストが楽しみですよ。」

【目標は?】
「今はなんとも言えないかな…新マシンでどこまでやれるか、正確に分かってないんでね。
タイテスト辺りで自分らのポジションなり、状況なりが分かってくるでしょう。まぁ、どっちにしろ、現実的な目標としては…と言うか、一番楽に到達できそうな目標としては、ヤマハ勢トップになることですかね。
あのメンツの中でそれを達成するには、誰よりも絶好調になってないと。」

【新チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルについては?】
「最高に良いヤツですよ…人としても素晴らしいうえ、ライダーとしては最高でね。
当然、SBKレースも常に観てますよ…二輪レースは大好きだから。こっちのレースがある時でも、できる限り、SBKを毎回観るようにしてますね。
トプラクがこっちに来てくれるなんて素晴らしいでしょ…しかも、同じチームなんだから更に良いですよ。
プレゼン前に2日間一緒に過ごし、サーキットとは別の場所で深く知り合えたんで凄く良かったですね。一緒にシーズンを乗り越えて行くのが楽しみですよ!」

【昨シーズンは契約更改が決まるまでに、かなり時間がかかっていたが…】
「今年は僕にとって、かなり重要な年になるでしょうね…まぁ、モトGPでは毎年そうなんだけど。
厳しい業界なんでね…去年の契約更改もかなり遅かったし(9月)。今年はもうちょっと早くなると思うけど…そう願ってますよ。
リザルトだけが物を言い、早々に契約できると良いんだけど…どうなることか、待ってみますよ。当然、それが夢なんだしね。
まだモトGPでやり残したことがあるって思ってるし、今年だけじゃなく、もう何年かは頑張りたいんですよ。特にレギュレーション改定がある2027年ですよね。
その時、ぜひともモトGPに参戦していたいし、そのためには今年、最高リザルトを獲得したいと思ってます。目標はそれですね。
自分の中では、予定は全てできてるんで…ただ、実現するかどうかは別の話だけど。とにかく、今は予定に向けての第一歩ってことですよ。」

【昨年、ジジ・ダッリーニャが貴方のことをバウティスタ後任として検討していたが…SBK移籍の気持ちもあるの?】
「状況に依りますね…モトGP継続が無理で、まだ自分にレース参戦の気持ちがあるなら、もちろんですよ。
まぁ、ここに至ると、どうしても考えてしまうんですよね…自分は40才になっても、レースを続けたいだろうなぁ〜って。とにかく、二輪レースが好きだから。
あと、SBKの開催スケジュールって、けっこう良いでしょ…去年、ジジとも話し合ってはいたんですよ。モトGPは年間22回開催で44レースあるから、ずっと走ってることになるけど…今のところ、そう言うのが好きなんでね。早々に辞めるつもりはないですよ。とにかく、どう言う展開になるか…ですね。」

【今シーズンは、全体的にどう言う展開になると思う?】
「マルク(マルケス)が高い戦闘力で来るでしょ…そう言う選手なんだから。」

【では、また同じ展開になる…?】
「そうは思いませんね…ベッツェッキがとてつもなく強いだろうから。アプリリアも、かなり良い感じで作業を進めてるようだし。
あと、ホンダ機がどんどん強くなってきてるでしょ。シーズン開幕が楽しみですよ。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP