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アプリリアTrackhouse『フェルナンデスは自信が重要、小椋藍には満足してる』ブリビオ

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『ブリヴィオ:フェルナンデスは自信が重要、小椋藍には満足してる』

★1月21日、アプリリアTrackhouseが2026年に向けてのプレゼンテーションを、ミラノで行った。

★上写真でのラウル・フェルナンデス機が今年の新カラーリングとなり、アイ・オグラ機の『ガルフカラー』は5GPで使用される予定。

★先日、ダヴィデ・ブリヴィオ(チームプリンシパル)がで次のように話した。

【マシンの新カラーリングについては?】
「『ガルフカラー』はシンボリックなもので、二輪レースファンの間で評判が良いんですよ。今年は5GPで使用できるんで嬉しく思ってます。
今年の新カラーリングはうちのシンボルカラーを使用していて、濃いスカイブルーでアグレッシブな感じですね。どちらも非常に楽しみですよ。」

【チームも成長してきているようで…】
「去年は本当に重要でしたね…自信が持てたし、自分達に何が出来るのかが分かってきたんでね。
モトGPの競争力がいかに高く、過酷かは重々承知しているが…マシンはコンスタントに改善されており、シーズン終盤のアプリリア機はかなりの戦闘力でしたからね。
うちには強いマシンと、成長中の選手が2名揃ってますから。ラウルはオーストラリアで優勝し、自分の才能にどんどん自信を抱いてきてますからね…以前から彼の才能はかなりのものだと思ってましたが。」

【フェルナンデス選手について、もっと詳しく…】
「昨シーズン序盤は苦戦していたが、トップ10常連になってきた辺りから成長し続け、優勝までたどり着いてくれました。
つまり、ラウルにとって自信がいかに重要だったかってことでしょう。好リザルトが出るほどに安定感が増して行ってますからね。
才能とポテンシャルは揃ってるんだから、あとはこの道を進んで行くだけでしょ。」

【アイ・オグラについては?】
「昨シーズンについては、大変満足しています。(ルーキーとして)学習期間のシーズンでしたからね…きちんと目標は達成したと思ってます。
ケガはともかく、最高のパフォーマンスを披露してくれました…特にレース本番が良かったですね。レース終盤でかなりのタイムを刻むことが多かったですから。」

【今シーズンの目標は?】
「予選を改善すること。モトGPの場合、上位グリッドからスタートできるかどうかで全てが変わってきますから。
2026年に重点的に手を入れていく1つは、その辺になりますね。」

【では、今シーズンの最終目標は?】
「2025年の成績を上回ることです。ラウルは総合順位でトップ10入りできたとは言え、ぎりぎり10位でしたからね。
うちは両選手とも安定してトップ10入りできるようにし、あと、表彰台争いにも加われるようにしたいんですよ。
難しいことは覚悟しているが、常に態勢を整え、チャンスが巡ってきたらすぐに乗れるようにしておかないと。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

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