Screenshot『舌戦アプリリアvsドゥカティ、ビアッジ:ドゥカティはドイツ機だろ!』
★1月11日、アプリリアのアンバサダーであるマックス・ビアッジ(54才、最高峰クラス総合2位3回、SBKタイトル2回獲得)がTNT Sportsのインタビューで、次のように話した。
「10年ほど前からアプリリアのアンバサダーを務めているが、私にとって同メーカーとの絆は本当に特別なものなんですよ。
正直なところ、モトGPにおける唯一のイタリアメーカーですからね。ほら、ドゥカティはアウディが付いているからドイツメーカーなわけでしょ。
この点に関し、我々は本当に誇りを感じてますよ…ピアッジョグループは素晴らしい仕事をしてますからね。」
★1月15日、アプリリアファクトリーのプレゼンテーションでビアッジ元選手は同発言について、「確かにそう言ったが…あまり詳しく触れるつもりはない」と釈明した。
★1月19日、ドゥカティファクトリーのプレゼンテーションで、クラウディオ・ドメニカーリCEOがビアッジ発言について次のように答えた。
【ビアッジ元選手が『ドゥカティはドイツメーカーだ』と言っていたが…】
「私は2013年からドゥカティの代表を務めており、まさにイタリアのパスポートを持っていると言う気分ですよ。
ドゥカティ本社に来ていただければ、99.97%の社員がイタリア人だってことが分かるでしょ。
まぁ、人それぞれ考え方は違いますけどね。」
★また、ドゥカティファクトリーの選手ラインナップについて、アプリリアレーシングのマッシモ・リヴォラCEOとドゥカティのジジ・ダッリーニャ(ゼネラルディレクター)の間でコメントの応酬などもあった。
★昨年、コンストラクター部門で総合2位となったアプリリアが、今年は打倒ドゥカティを目指して気炎を上げている。
なお、伊メディアの一部は、「マルティン離脱(or放出)となった場合、アプリリアはバニャイア獲得を狙っている」と見ている。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





