Screenshot『マルケス:2027年去就は開幕前に決める』
★2月3〜5日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われ、アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)は初日4位、2日目12位、最終日首位だった。
★今年はドゥカティファクトリー組やファビオ・ディ・ジャンナントニオと共に、最新機を使用している。
テスト最終日のスプリント・レースシミュレーションでは最速ペースを記録し、注目を集めていた。
★テスト終了後、アレックス選手が次のように話した。
【テスト最終日を首位タイムで終え…】
「今回のテストで、全員が全力を出していたとは思ってないんで。」
【今年は最新機だから、テストは色々な物を試さなければならなかったようで…】
「その方がずっと楽しいですよ。まぁ、確かにいろいろ試したものの機能せず、こっちがミスってしまうなんてこともあるけど…。
ライダーにとっては大変ですよね…1日テストを続けていると、感覚が落ちてしまう瞬間があるから。
そうなったら焦らず、『今、自分はユーズドタイヤで12位になってるんだ』と冷静に受け止めつつテストを続ければ…いずれ、プッシュできる瞬間が戻ってくるんですよ。」
【兄マルク選手と意見交換などもするの?】
「まぁ、2分ぐらいですかねぇ…どちらも忙しいから。でも、ちょっとは話しますよ…『これは試したけど、そっちは試してない』とか。
片方が試してない時は言わないようにしますけどね…変な先入観を与えてしまうかもしれないから。
でも、どちらも試してたら…情報を共有してるから、そう言うことも分かるわけで…そうしたら、意見交換します。」
【2027年に向けての去就については…?】
「開幕戦前に決めようと思ってます。」
★なお、グレジーニチーム側は継続を希望しているが、アレックス本人はファクトリー加入を希望しており、ドゥカティ陣営では不可能と見られている。
KTMファクトリーからオファーが来ており、長年の個人スポンサーである『Red Bull』も加入を勧めている模様。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





