Screenshot『マルケス:マルティンから電話で相談され、僕の主治医を紹介した』
★ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)は昨年12月中旬に左手舟状骨と右鎖骨の修復手術を受け、2月初めのセパンテストは不参加となった。なお、2月21日からのブリーラムテストには参加する予定。
★2月中旬、マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)がマルティン選手の手術について、次のように話した。
「昨シーズン末、ホルヘが電話で相談してきたんですよ…それで、僕が手術をしてもらった医師を紹介し、連絡先も教えたんです。」
★マルク選手が紹介した医師とはマドリッド・ルーベル国際クリニックのイグナシオ・ロジェ・デ・オナ医師のことで、2023年に同選手の親指、2025年に肩の手術をしている。
同医師の勧めによりマルティン選手は修復手術を受け(鎖骨に股関節の骨を移植)、既にブリーラムテスト参加の許可も下りている。あとはモトGP専属医師の許可を取るだけである。
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





