Screenshot『バニャイア:去就は自分の勘にしたがって…もう決めた』
★2月21〜22日、ブリーラム(タイ)でモトGP公式テストが行われ、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)は初日10位だった。
★2027年に向けて、ヤマハからは高額オファーが提示され、また、マシン戦闘力が高まっているアプリリアからも誘いが来ている。
★初日セッション終了後、バニャイア選手が次のように話した。
【貴方の去就に注目が集まっているが…】
「僕は今回のテストと開幕戦に100%集中しているし、数日後には各チームから契約関係の発表が出てくるでしょう。
僕に関しての発表も待っていて下さい…今、お話することじゃないと思うんで…(笑)。」
【なにかヒント等は…?】
「ジャーナリストの皆さんが、自分の仕事をまっとうすべきだと思います。
僕の方ではもう決めたんで…自分の勘に従いました。自分とって一番だと思うものを選びました。」
(※現時点ではアプリリアの可能性が高いと見られている。)
【では、今日のテストについては?】
「去年よりもずっと上手くいきました…去年のここでの初日は大苦戦してたのに、今日は新マシンの乗り心地が良くなってくれて。
今日の予定も上手く組むことができ…今日はエアロダイナミクスの疑念を払拭できるかどうかが重要だったんですが、上手くいったと思います。
最後はスプリント・シミュレーションもし、今回もカウルが上手く機能するかどうかを確認しました…まだ多少の疑念はあるけど、明日は完全レースシミュレーションをやってみて、どれにするか決める予定です。」
【午後セッションでタイムアタックはしなかったそうだが、ペースは好調だったようで…】
「先走りしたくないんで…コースはスピードが出ていたので、地に足をつけて作業していきますよ。
マシンの乗り心地が良いと、操縦するのも楽しいし…今日は楽しめました。こうだと何でも楽なんですよね。」
【新しい下降デバイスも含め、2026年機は気に入ったようで…】
「単純に今までより上手く機能してくれるようなんで…マシンを止める手助けをしてくれるようなんですよ。
これ以上下げることはできないけど…路面についてしまいますからね。今までとは違うだけで、高さは関係ないんですよ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





