Screenshot『ベッツェッキ:誰がチームメイトになっても気にしない…』
★2月21〜22日、ブリーラム(タイ)でモトGP公式テストが行われ、マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー)は初日4位だった。
★チームメイトのホルヘ・マルティンはセパンテスト不参加だったが、今回から参加している。
★2027年に向けて、アプリリアのマッシモ・リヴォラ代表はオール・イタリアンチームにしたいと公言しており、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)獲得を目指している。
★初日セッション終了後、ベッツェッキ選手が次のように話した。
【2027年に向け、同じVR46ライダーズアカデミーのバニャイア選手がチームメイトになるかも…?】
「それは僕が話したい内容ではないです…僕はあくまでも選手なんで、契約関係を担当しているマッシモ(リヴォラ)に訊いた方が良いでしょ。僕はオートバイ操縦してるだけなんで。
僕としては、誰がチームメイトになってもかまいません…僕はオートバイ操縦のことだけ考えてるんで。」
【今回からマルティン選手も出走しているが…】
「僕ら作業内容が違うんで…でも、ピットボックスやトラックで走ってる時に(マルティンの)姿があるのって良いもんですよ。
まぁ、彼の場合はストレスなしに操縦する必要があるし、僕の方は色々と試してるとこなんで。」
【新アプリリア機はセパンでも好調だったが、今回も順調そうで…】
「色々と試してる最中で…あくまでも細かい点についてですけどね。スタッフ陣が良い仕事をしてくれてるんで嬉しいですよ…マテリアルを大量に用意してくれてね。
とにかく、現時点のレベルでは細かい箇所の作業が必要なんです。『ヤッター!』って感じじゃなく、小さく前進できるような物ですね。」
【午前セッションでスリップ転倒していたが…】
「第3コーナーでちょっと膨らんでしまい、ブルーゾーンに乗ってしまったんです。さいわい、ゆっくり走ってたんで凡ミスで済みました。」
【午前セッションではVR46アカデミー仲間のルーカ・マリーニが3位になっていたが…】
「驚くことではないですね…ルーカは速いし、ホンダ機も良くなってきてるから。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





