
『ロッシ:ヤマハ内でなにかしら動きがあった』
★8月11日(日)、ブルノGP決勝戦でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー、40才)が4位だった。
★ロッシ選手のコメント。
「結局のところ、良い週末でしたね。理屈からすると、オーストリアは過去の例から見て、苦戦するサーキットの1つだったんですが、今回はFP1から上手く伸ばしていけたんですよ…安定性って面でも、タイヤのグリップ面でもね。
好スタートが切れたと思うし、表彰台争いができるポジションまでかなり追い上げて行けました。残念ながら上位3名が僕よりかなり強くて、クアルタラローにずっと喰い付いて行くことができなかったです。
終盤、ちょっと苦戦してしまったんで、いずれにせよ好リザルトではあるし、ヴィニャーレスやリンスを抑えることはできましたね。」
【タイヤについては?】
「今日は気温が下がってソフトに適したコンディションだったけど、僕向きではなかったんですよ。ミディアムを使うしかなかったんで。まぁ、グリップは下だって覚悟してましたけどね。」
【マシンの調子がなかなか良いのでは…】
「パフォーマンスに関して、けっこう満足してます…シーズン後半を良い形で始められたんでね。前半はけっこうネガティブだったから。
ヤマハ内でなにかしら動きがあるようなんですよ。マシン開発に向けて懸命に作業してくれていて。金曜にボックス入りした時、電制システムとスピードに関して一歩前進したってことが分かりました。ホンダやドゥカティと比べても、然るべき方向に進んでいると思います。
シルヴァーストンはコンディションが良いといいんですけどねぇ。陥没も少なめで…高い戦闘力で行けるようにね。」
Rossi: “Il sorpasso di Dovi? Meglio il mio su Lorenzo a Barcellona”: Valentino scherza sul paragone. “Andrea è un campione, anche se gli manca ancora il titolo MotoGP. Oggi più di così non potevo fare, sarei dovuto partire più avanti” https://t.co/vXSP5IcM0g pic.twitter.com/PHPnvb2pEX
— gpone.com (@gponedotcom) August 11, 2019
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
カダローラ元コーチがロッシ選手のボックス内の作業について苦言を呈していたって話は有料閲覧『note』で!!
いよいよ、テスト結果反映の新フレーム導入?
ディメンション変更物らしいので吉と出るか凶と出るか!かな?
ヤマハってドンクサイよな。
おおっ!
これは期待出来るか!?
レースでの速度差を見るとまだまだギャップは大きいようです。
しかしエンジニアの努力とわずかの成果を認めて自らの最大限のパフォーマンスで結果を出したdoctorはヤマハにとってかけがえの無いライダーであり信頼関係は揺るぎ無い状態ですね❗️
ヤマハ,国内の排ガス対策が一段落してレース部門にマンパワーがさけるようになったくらいの言い訳してもいいのに.
残業規制も厳しいしねえ.
写真のロッシも少し顔色がよくなったように見える!
シーズン後半がんばって!