Screenshot『マリーニ:VR46アカデミー脱退の可能性もあるの?』
★ルーカ・マリーニ(28才、ホンダファクトリー、ロッシ異父弟)は2021年にドゥカティプライベーターとしてモトGPデビューし、2024年にホンダファクトリーに移籍した。
ホンダ1年目は最高リザルト12位で総合22位(14ポイント獲得)だったが、2年目の今シーズンは5月の鈴鹿プライベートテストで負傷し、3GP欠場したものの、最高リザルト5位で総合13位(142ポイント獲得)だった。
★なお、ホンダ勢トップは総合12位のヨハン・ザルコ(148ポイント獲得)である。
★先日、マリーニ選手が次のように話した。
【今シーズンの転倒はわずか3回で、正規選手の中では最も少なかった…】
「マシンのフィーリングが最高なんですよ…限界ギリギリのプッシュをする度にフロントが流れてしまうけど、持ち直すことができるんです。
そうした点において、ホンダ機のフィーリングって最高なんですよね。これまでと比べ、かなり改善されてるんで。」
【今シーズン決勝での最高リザルトは、ハンガリーとインドネシアの5位だが…】
「まだまだ後方を走ってるんで、なかなかTVに映らないんですよね…でも、転倒リスクがけっこう高いもんだから。
ただ、今も言った通り、転倒に関しては『優しいマシン』ですから…特にフロントのお陰で、けっこう持ち直せてるんですよ。
まぁ、大きなミスをしてしまったら、やっぱり転倒してしまいますけどね。
でも、この辺りに関しては大きく前進できたんで、かなり乗りやすいマシンになりました。勘で操作できると言うか…リアに関してもね。」
【貴方はホンダ継続を希望しているが…そのため、VR46ライダーズアカデミー脱退の可能性もあるの?】
「そう言うのはないです。可能な限り、アカデミーの人達と過ごすようにしてるんで。
ただ、ファクトリーチームにいるとイベントやミーティングが多いので、アカデミーの仲間達と一緒に過ごす時間が減ってしまいますけどね。
今はベス(ベッツェッキ)もファクトリーだし、ペッコ(バニャイア)もそうでしょ。全員が揃うのは難しいんですよ…でも、人間関係は以前のままですよ。」
★なお、マリーニ選手の年別転倒回数は以下のとおり。
2021年 9回(ドゥカティVR46)
2022年 7回(ドゥカティVR46)
2023年 16回(ドゥカティVR46)
2024年 4回(ホンダファクトリー)
2025年 3回(ホンダファクトリー)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






>今も言った通り、転倒に関しては『優しいマシン』ですから
ミル…
ほぼ毎レース転倒していたミルに後半はザルコも転倒が多かったから誰でも乗り易いわけじゃないはずだけど、DUCATI時代の転倒数をみればルーカはHONDAの方が合っているのかも
あとは最低でもポディウム、悲願の初優勝ができれば移籍が成功だったと言えるよね