Screenshot『レディング暴露:いつ、そして、なぜロッシはマルク・マルケスのことが嫌いになったのか?』
★2025年4月、スコット・レディング(33才、2013年モト2総合2位、現在BSB参戦中)が、ポッドキャスト『Motorsport Republica』で次のように話した。
【貴方はモト2/モト3時代、マルク・マルケスと競り合っていたが…】
「そうですね…下位クラスで一緒に成長してきた仲で、スペイン(選手権)の125ccクラス時代や世界選手権の初年度は何回か負かしたこともあります。
ただ、その後、マルクはレッドブルやレプソルから多額の支援を受け…こっちはそう言うのがなかったんで。
マルクはKTMのファクトリーチームに入り…それも、マルクのために作られたチームで、その後のキャリアもサポートしてもらってたでしょ。
こっちのマネージメントなんか、俺がどう振る舞い、何を喋れば良いかなんて指示もできなくってねぇ。俺はルールに従うタイプでもなく…ルールなんて破ってなんぼのもんって思ってたから。
まぁ、もうちょっと違うマネージメントだったら、今とは違う道に進んでたのかもねぇ…とは言え、過去に戻ったとしても何も変える気はないけどね。
昔の自分があってこそ、今の自分があるんだから。」
【マルク選手といえば、2015年のヴァレンティーノ・ロッシとの対立が有名だが…】
「ロッシはあそこまで憎しみをぶつける必要なんてなかったのにね。
それまでは常にファンのことを上手くコントロールできてたけど、マルク相手の時は厄介だっただろうね…殺害予告を出すファンまでいたんだから。そんな必要ないのにねぇ…。
実はマルクが初めて『ランチ(ロッシ私設コース)』に行った時、ホンダのトラックで7〜8人のスタッフやコンピューターやらを用意して乗り込んだんですよ。
どうもそれがロッシの気に触ったらしく…そう言うのは望んでなかったもんだから、失礼だって思ったんだろうね。
マルクはロッシを負かしに行ったわけで…あと一歩ってとこまで行ったしね。まぁ、あれが全ての始まりでしょうね。その後、張り詰めた感じになっていったんですよ。」
(参照サイト:『Insella』)
(Photo:Instagram)
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きっとその時に本能的に「こいつには勝てない」って無意識に感じたんだろう。
常人には備わってない超感覚というか。
ロッシの庭でロッシのタイム超えちゃったからか?
みたいな話はマルクも他のライダーも言ってたような気がする
詳細が出てくるとより面白い
ところで去年はマルクに懐いてるモレイラが
ロッシの庭でロッシ&マリーニのコンビ倒しちゃったんだよねえ…
オーストラリアでマルクの勝ためのスローペース戦略にロッシが気付き、ジャーナリストやドルナを使って騒いだのがきっかけだったと思う。
マルクからすれば、引っ掛けられての転倒やコース外走行での優勝など、数々のペナルティ行動を処分されずにポイント重ねてきたロッシにタイトルを獲得させてたまるかってのと、レース外で自分への負のイメージ戦略仕掛けるなら、本当の戦略ってものを魅せてやるぜってね。
最後は蹴った蹴らない問題で気分の悪いシーズンだった。どっちもどっち。
へぇ…ランチの話し、本当なら面白い逸話
例の映画化が実現するならサーキットだけを取りあげずに細かな振舞いや言動を深掘りすれば、蹴った蹴らなかったとか単純なことじゃなく違う角度からみれるかもね
まぁ、ヴァレもルーキーで皇帝に刃向かっていったのだから似たもの同士ではある
ロッシに余計なことを吹き込んでた奴がすぐ横にいたもんなぁ
ロッシは焦っていたのだろうね
残念ながらあんな事が無ければ取れていたように思うけど
チャンスを潰したのは最終的にはロッシ本人なのだ
ロッシマルケスに関しては私も正にどっちもどっちだと感じるる事が多かったが、レース全体的に見るとマルケスの方が圧倒的に他者(他車)に対してダーティーな事をしてきてるようなイメージ。
ロッシも好きではなかったが、晩年は余計な戦略はせずにひたむきにレースをしてる姿を見て応援してましたw
マルケスもいまだに好きになれないライダー。
最近は人間的にもライダーとしても成熟して落ち着いてきたと感じるし、本当にすごいライダーだと思うが、去年のベツェッキとのアクシデントは、長年の他者への強引な駆け引きやパッシングのツケが巡り巡ってまとまって返ってきたんだと思ってしまいます。
個人の勝手な感想です。
マルケスはケガが原因や遠因でパフォーマンスが落ちたり引退するのではなく、他のライダーがしっかり負かして引導を渡して欲しい。
今の時点では難易度高めだが・・・