MotoGP

モレイラ、LCRの新スポンサーは『Pro Honda』

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『モレイラ、LCRの新スポンサーは『Pro Honda』』

★1月9日、LCRチームはホンダと3年契約を交わし、なおかつ、『Pro Honda(ホンダ本体が展開する二輪車用純正オイルの製品ライン)』がスポンサーに加わることとが公表された。

★2026年より同チームからモトGP昇格するディオゴ・モレイラ(21才)のマシンやスーツには、『Pro Honda』のロゴが入る予定。

★『Pro Honda』のロゴは既にテストライダー陣(ブラドル、エスパルガロ、ナカガミ)がワイルドカード参戦する際、マシンに付けられていた。

★なお、モレイラ選手のチームメイトであるヨハン・ザルコのマシンには、引き続き『Castrol』が入る予定。

★LCRチームは2018年にタカアキ・ナカガミが加入以降、アジア人選手には『出光(日本の石油会社)』がスポンサーに付き、そのチームメイトには『Castrol(英国発祥の潤滑油ブランド)』が付いている。
しかし、2025年末にソムキャット・チャントラ(タイ出身)がSBK移籍したため、2026年シーズンに向け『出光』は『Honda Team Asia』のモト2選手(フルサト&アジ)や、『Moto4 Asia Cup(旧Asia Talent Cup)』をサポートしてゆく。

★なお、同チームのプレゼンテーションは2月1日にモンテカルロで行われ、それぞれの新カラーリングが披露される。

(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    LCRはHONDAと3年更新したのね

    長年続いたIDEMITSUの離脱はチャントラ放出の影響だろうけど、ルーチョが更新の条件に拒否してHONDAが折れた感じかな?
    スポンサー不在になり、仕方なく自社ブランドでLCR枠のひとつを走らせるみたいな

    今回のライダーとスポンサーの交代はワークスとサテライトの関係性の深い闇

  2. biker7010 より:

    LCRスポンサーのカストロールは継続ね。
    BPブランドの企業売却報道があったので気になっていました。

  3. 鯖通り より:

    LCRの旧出光枠はホンダから運営委託を受けてるようなものでルーチョさんはスポンサーやライダーセレクションに口出しできない、という趣旨の発言を以前見たことがあります(今もそうかは判りませんが)
    出光が外れる事になったきっかけがが小椋選手のホンダ離脱とチャントラの不振だったのは確かでしょうが、アジアという制約抜きに有望な若手をサテライトからワークスへというルートを整備確立したいというホンダ自身の思惑もあるかも知れません。
    LCRのもう一台は独立採算で運営しているので若手でギャンブルするよりもカルやザルコのような計算の立つライダーを使いたいでしょうから。

  4. NSR50 より:

    アジアからモトGPへというイデミツとホンダの計画は小椋君とチャントラの件で一旦、終結かな。
    正直、日本やアジアからモトGPに上がって活躍できるには今後10~20年以上かかるんじゃないかと思う。
    企業にとってはスポンサーするだけの結果と展望がないと難しいだろうからね。
    まぁアジアカップ継続だけでもホンダとイデミツはよくやってると思うよ。

  5. より:

    自社オイルで自社マシンをサポートとか、ホンダはほんとにビッグだね。
    こんなこと出来るバイクメーカーはないんじゃ?

    出光さんはあくまでアジア人で世界チャンピオンを!というスタンス貫いてくれててありがたいですよ。
    いつかその夢は叶いますね。

  6. 日野飛揚 より:

    ホンダをもってしても、なかなかメジャーなスポンサーをつけることは出来ないのかねえ。

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