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VR46:2027年の選手ラインナップ戦略

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『VR46:2027年の選手ラインナップ戦略』

★2025年、ヴァレンティーノ・ロッシ率いるドゥカティVR46は、チーム部門で総合3位となり、両選手の成績は以下のとおりだった。

総合6位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(-283ポイント、最高リザルト決勝2位、スプリント2位)
総合7位フランコ・モルビデッリ(-314ポイント、最高リザルト決勝3位、スプリント3位)

★2027年のシート確保に向け、ディッジャ選手はスタート地点に立っており、決して楽な状況ではないだろう。
モルビデッリ選手はVR46ライダーズアカデミーの一番弟子だが、それなりの結果を出さない限り、シート確保は難しい。

★1月14日のチームプレゼンテーションでロッシ元選手は「2027年選手はもう決まってる」と公言したが、これはドゥカティ側にプレッシャーをかけているのだと解釈されている。

★噂によれば、現在、VR46チームは選手2名を探しているとのこと。また、2025年にドゥカティとのプライベーター契約を複数年で締結したが、VR46側が『2026年末に解除できる』と言うオプションを有している。

★現在、VR46チームはトップ選手(ドゥカティ側が直接契約するレベル)を探しており、ペドロ・アコスタと交渉中ではあるが、同選手はファクトリー加入を希望している模様。
フランチェスコ・バニャイアはドゥカティファクトリー離脱(or放出)となった場合、ヤマハファクトリーに入る可能性がある模様。
その場合、ファビオ・クアルタラローはKTMかホンダのどちらかを選ぶこととなるだろう。

★アコスタ選手がドゥカティファクトリーに移籍した場合、VR46チームはフェルミン・アルデゲル(ドゥカティグレジーニ)獲得を目指すこととなるだろう。
グレジーニチームはアレックス・マルケスにファクトリー機を提供しつつ契約更改するだろうから、アルデゲル選手はVR46チームでファクトリー機に乗ることを選ぶ可能性がある。

★ちなみに、現在、VR46ライダーズアカデミーの選手らはマンダリカサーキットで走行トレーニングを行うため、インドネシアに集結している。
ロッシ元選手も弟子たちと共に、『ヤマハR1 GYTR』機で走行する予定。

(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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