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モレイラ『一番良かったアドバイスは…そのまま焦らずに行け』

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『モレイラ:一番良かったアドバイスは…そのまま焦らずに行け』

★2月3〜5日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われ、ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、21才)は初日19位、2日目17位、最終日19位だった。

★テスト終了後、モレイラ選手が次のように話した。

【シェイクダウンとセパンテストをフル参加した感想は?】
「計6日間、本当にへとへとです…やっと終わったし、ポジティブに進歩できました。
徐々に自信もついてきて、やっぱり最終日が一番良かったです…ベースセッティングも良いのが見つかって。
これでマシンのことも大体分かったんで、良い感じですよ。」

【この6日間、色々なアドバイスがあったと思うが…一番はどんなアドバイスだった?】
「『そのまま焦らずに行け』です。今シーズン1年かけて成長していくんですしね。
時間はあるし、チームが後ろに控えてくれてるんだし…僕は毎セッション頑張って、楽しんでいきます。」

【他のホンダ選手らと話してみた?】
「実は、なかなか時間がなくって…それぞれ自分の作業に取り組んでるわけだから。
マシンは確かに良いですよ…ミールやマリーニ、あと、シェイクダウンでのアレイシ・エスパルガロの走りを見ても分かるでしょ。
僕に関しては、自分の道を進んでいかないと…自分の作業に集中してね。」

【レースシミュレーションはやってみた?】
「やりませんでした…本当にへとへとだったんで、やっても意味なかったんですよ。それにシェイクダウンの最終日に、スプリントのシミュレーションはやっておいたんで。
次はブリーラムテストですよね…どうなるものか。」

★下動画はイベント中、チームメイトのヨハン・ザルコに水をかけられてしまったモレイラ選手。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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