Screenshot『ザルコ、鈴鹿8耐参戦準備中:チームメイトは高橋巧とジョナサン・レイ』
★ヨハン・ザルコ(35才、ホンダLCR)は2027年末までホンダと契約済みであり、将来的にSBK参戦の可能性も有している。
★ザルコ選手は2024/2025年に鈴鹿8耐レースに参戦し、連続優勝を果たしているが、今年もに参戦する模様。公表はまだ。
★チームメイトはタクミ・タカハシ(36才)、ジョナサン・レイ(39才)の模様。
★レイ元選手は2025年末に現役引退し、2026年よりホンダのテストライダーを務めており、鈴鹿8耐参戦もホンダの計画に入っている模様。
なお、レイ元選手は既に2012年(ホンダ機)、2019年(カワサキ機)に同レースに参戦している。
★先日、ザルコ選手がYoutube『Fastlane TV』で次のように話した。
【今年の鈴鹿8耐レースは…?】
「タカハシとレイが出るんじゃないんですか…レイはSBKテストライダーになったんだし。
ハイレベルな選手が2人揃ってるんだから、僕はお楽しみ要員で加わらせてもらいますよ(冗)。」
【ところで、ファビオ・クアルタラローのホンダ移籍が取り沙汰されているが…】
「ファビオと一緒に耐久レースに出られたら、楽しいでしょうねぇ!」
★なお、過去2年間の鈴鹿8耐レースはモトGPの夏季休暇中に開催されていたが、今年は以下の日程となっている。
6月19〜21日 チェコGP
6月26〜28日、オランダGP
7月3〜5日 鈴鹿8耐レース
7月10〜12日 ドイツGP
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)






レイのライティングフォームは特徴があって面白いですね
今年は8耐とGPの連戦になってしまうのでザルコは難しいと思っていましたが、参加してくれるなら嬉しいサプライズですね。
来年はファビオやマルティンorペッコも出てくれるかも?夢が広がります。