Screenshot『リヴォラ:(マルティン後任の候補は)B案もC案もD案もある(笑)』
★2月2日、アプリリアファクトリーはマルコ・ベッツェッキと2年の契約更改をしたことを公表した。
★ベッツェッキ選手は日本メーカーから高額オファーがきていたが、それを断ってアプリリアと契約更改した。
チームメイトのホルヘ・マルティンは、ヤマハファクトリーに移籍するだろうと噂されている。
★マッシモ・リヴォラ(アプリリアレーシングCEO)はセパンテスト中、「オールイタリアンチームが夢です」と話していた。
フランチェスコ・バニャイア獲得は契約金額で折り合いがつかなそうだが、他にもエネア・バスティイアニーニやフランコ・モルビデッリ、ファビオ・ディ・ジャンナントニオなど候補者はいる。
2025年のマシンパフォーマンスを思えば、アプリリア加入を希望する選手は少なくはないだろう。
★先日、リヴォラ氏がモトGP公式サイトで次のように話した。
【ファクトリーチームの選手ラインナップは、最終的にどうなりそう?】
「その話はまだ時期尚早でしょう…まぁ、一番優先すべきことが決まれば、時間にゆとりを持てるんでポジティブですけどね。
こっちはずっと動いてますよ…B案にC案、D案もありますからね(冗)。とにかく、まだ時期尚早でしょ…まぁ、うちのマシンが速いってことを証明できれば、Z案までいかずともB案が簡単に決まるんでしょうけどね(笑)。」
Screenshot(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





