Screenshot『マリーニ:ホンダに残りたい…ここの作業もチームも、すべてが好きだ』
★2月3〜5日、セパンサーキットでモトGP公式テストが行われ、ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー)は初日6位、2日目11位、最終日16位だった。
★先日、マリーニ選手が次のように話した。
【セパンテストに関しては?】
「大きな一歩前進はあったけど、まだ充分ではないです。レース優勝を目指そうにもリズム面でトップ陣と0.3秒差だと、改善がさらに難しくなってしまうわけだから。」
【近年、ホンダのフィロソフィーも変わり、欧州よりで実用的になってきているようだが…】
「かつて、ホンダはマルク・マルケスに全面的な信頼を寄せていたじゃないですか…あの才能ならマシンの不足を補えるわけだから。
でも、技術開発においては、ちょっと道に迷ってしまっていたでしょ。」
【貴方はホンダ継続を希望し、日本語の勉強もしているそうで…】
「(日本人スタッフ陣にとって)英語での会話はけっこう厳しそうなんで…日本人にとっては、完全に異なる言語ですからね。ヨーロッパと比べ、(日本は)かなり違う世界なんですよ。
僕は本当にホンダに残れればと思ってます…ここでの作業やチーム、全てが好きなんですよ。ホンダでレースに勝てればと思ってます。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





