MotoGP

VR46チーム、モテ期到来:ヤマハが真剣オファー、バニャイアも絡んでる?

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『VR46チーム、モテ期到来:ヤマハが真剣オファー、バニャイアも絡んでる?』

ヴァレンティーノ・ロッシ(47才)率いるVR46チームとドゥカティのプライベーター契約は2026年末に終了し、同チーム側が契約更改オプションを持っている。

★モトGPでは2027年に技術レギュレーションが改定され、850ccエンジンおよびピレッリタイヤを使用することとなる。
現在、各メーカーはマシン開発のために第3のプライベートチームを持ちたいと思っており、ヤマハとアプリリアはかなり以前からVR46チームにオファーを出している。

★特にロッシ元選手と深い関係にあるヤマハは各種特典を提示しており、金銭面だけではなく、フランチェスコ・バニャイア(VR46ライダーズアカデミー所属)も間接的に関与している可能性がある。
現在、バニャイア選手のドゥカティ離脱はほぼ確定しているようで、ヤマハかアプリリアへ移籍する模様。

★モトGPクラスには5メーカーが参戦しており、プライベートチームは6つある。これまでドゥカティがプライベートチームを多数保持することで、大きなメリットを得てきた。
なお、Trackhouseチームとアプリリアの契約も2026年末に終了するが、残り4つのプライベートチーム(プラマック、グレジーニ、LCR、テック3)は基本的に現メーカーとの契約を継続するだろう。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. nav. より:

    ヤマハはいつかは復活するだろうけど、暗黒時代が何度もあるからなぁ。
    何度もって言うのは、いわゆるそう言われた90年代〜2000年代初期と、2016〜も言ってしまうとずっとマルクに勝てなかったからね。
    バニャイヤが、ロッシみたいにライバルのマルクに勝てない状況をイメージしたら行きたくないだろな。
    自分の力、プラスアルファを生み出してくれるマシンになると期待できるのは今はアプの方ですよねー。

  2. ちっち より:

    Tech3の離脱のがトピックスな気がする
    VR46は去年はっきり言って全然活躍しなかったのと
    よくも悪くもVR46門下生の受け皿の側面が大きくて
    おまけに今門下生が最盛期だから
    今後そこからピークアウトしたライダーの受け皿になる可能性が高い(モルビデリルート)

    なにせ若手はビエッティぐらいだし彼もめちゃめちゃ若いってわけではない

    少々扱いづらいチームにはなると思うし現状DUCATIでもそうだしね
    (筆頭サテライトなのにファクトリー契約のアルデゲルじゃなくモルビデリ選んだり)

  3. TO24 より:

    ロッシの場合は自分がいたチャンピオンチーム(チャンピオンは自身)を、燻っていたヤマハに移籍して倒したって状況だったけど、今度はチームとして参戦して燻っているヤマハでチャンピオンライダー生み出してくれたら、、、
    とロッシ信者の私は考えてしまう

  4. biker 7010@ヤマハファン より:

    暗黒時代のM1を光明な時代へ引っ張り上げてくれたロッシを思い出すと、今度は監督(オーナーだけど、もっとピットに帰って来て欲しい)としてヤマハを引っ張り上げて欲しいと考えてしまう。
    出来るのならば、ドビィの様に開発にも携わって欲しいと思うのは欲望過ぎるだろうか・・・。

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