Screenshot『契約決定迫る:兄マルケスもう2年ドゥカティ、バニャイア考えてる時間なし』
★マルク・マルケス(33才)がブリーラムテスト後に、ドゥカティファクトリーとの2年契約更改(2026/2027)を締結させる模様。
★マルク選手は昨シーズン終盤からドゥカティ継続の意向を表明しているが、2027年のレギュレーション改訂に向けて『2年契約』ではなく『1年契約+1年契約更改オプション』を希望していたため、契約更改決定までに時間がかかっていた。
★なお、ホンダファクトリーからは巨額オファーが提示されていたが(1シーズン2000万ユーロ:36億5000万円)、マルク選手は断った模様。
★チームメイトのフランチェスコ・バニャイア(29才)は、昨年のマルク選手の圧勝によりドゥカティ内で二番手に追いやらててしまったが、同選手のマネージャー(ジャンルーカ・ファルチョーニ)が水面下で移籍の可能性を模索している。
★移籍先の候補はヤマハとアプリリアで、前者は師匠であるヴァレンティーノ・ロッシとの絆が強い。
後者はヤマハほどの資金力はないが、離脱が確実視されているホルヘ・マルティン用の契約金予算を利用することができ、バニャイア選手には約300万ユーロ(約5億5000万円)を提示しているとの噂もある。
★なお、バニャイア選手にはロッシ師匠が率いるドゥカティVR46への移籍の可能性もあるが、バニャイア本人がプライベートチーム加入を否定している。
★マルク選手がドゥカティとの契約更改を公表したら、バニャイア選手は数日後にヤマハ側に回答しなければならないだろう。ヤマハ側が時間的な猶予を与えないからだ。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)





