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ヤマハ4選手、公式コメント:2026 タイGP

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『ヤマハ4選手、公式コメント:2026 タイGP』

★2月27〜3月1日、タイ開幕GPがチャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ヤマハ選手の決勝リザルトは以下のとおり。

14位ファビオ・クアルタラロー(ファクトリー)
15位アレックス・リンス(ファクトリー)
17位トプラク・ラズガットリオグル(プラマック、ルーキー)
18位ジャック・ミラー(プラマック)

★決勝後、ヤマハ側は選手にコメントをさせないこととし、代わりにパオロ・パヴェジオ(マネージングディレクター-)が会見を行った。

★その後、ヤマハ4選手の以下のコメントが各チーム公式サイトに掲載された。

ファビオ・クアルタラロー(ファクトリー)
「多少は予想はしていたけれど、厳しいレースでした。ブラジルGPでは、マシンのフィーリングが上がることを願っています。」

アレックス・リンス(ファクトリー)
「本当にキツいレースで、タイヤマネージメントが超絶難しく…毎周回、全力走行してました。
でも、ブリーラムテストからレースウィーク本番にかけて、ポジティブな結論もいくつか出ました。
このまま頑張って、このプロジェクトを育てていきます。ブラジルGPが楽しみですよ。」

トプラク・ラズガットリオグル(プラマック)
「僕にとって初のモトGPレースウィークだったので、当然、もっと良いリザルトを期待していました。
レースはとにかく長くて、大変で…あの暑さの中で26周回走り切るのは、肉体的にかなりキツかったです。
リアタイヤのグリップに明らかな問題が出てしまい…周回を重ねるにつれて悪化してたけど、誰かを責めるつもりはありません。
まだ学習段階なことは分かっているし、ヤマハがこのパッケージを改善するため懸命に作業していることも分かってます。
レースの間ずっとグリップが制限になってしまってたけど、ヤマハ選手共通の問題だったようで…皆、けっこう固まって走ってましたからね。
次のレースに向けて集中していきます…もちろん、ベストを尽くすつもりだし、チーム全員がそうしてくれることも分かってますから。」

ジャック・ミラー(プラマック)
「当然、こう言うレースを期待してたわけじゃないけど…全体的に見て、長距離走行でのマシンは悪くなかったし、体力的にも良い感じでした。
まぁ、リアタイヤに問題があることは最初から分かってましたからね。早めにギアチェンジしたり、スムーズな操縦を心がけつつ、コーナー立ち上がりでスピードが上がってくれないかと期待しつつ…上手くマネージメントするようにしてました。
とは言え、周回を重ねるにつれ、どんどん厄介になってましたけどね。最後はタイヤの中央部が完全にタレてしまい、直線コースではアクセルを1/4ぐらいしか開けられなかったんですよ。
大変な状況だったけど、V4機での初陣ですからねぇ。期待通りには行かなかったけど、4選手が完走できたってことが重要であって…かなりの情報を収集できたでしょ。
ベースを作ってる最中なんだし、ブラジルGPに向けて改善の余地は大いにありますからね。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

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