『クラッチロー:ナカガミ加入により解放される』
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★8月20日、中上貴晶が2018年にホンダLCRチームよりモトGP昇格することが公表された。
なお、チームメイトはカル・クラッチローとなる。
★ホンダLCRチームは2015年よりカル・クラッチローを起用してモトGP参戦しており、2015年のみジャック・ミラーと2選手体制だったが、その後の2年間はクラッチローのみの1選手体制だった。
★なお、クラッチロー選手は2018/2019年の2年間、ホンダと直接契約のもとLCRチームからの参戦を続ける。
★クラッチロー選手のコメント。
「レースの度に自分1人のために50人も集まって来るんだから、(1選手体制と言うのは)大変なもんで、あまり好きにはなれませんね。別にプレッシャーが凄いってことはないが、単に好みじゃないんすよ。もう1人と責任を分かち合える方が良いでしょ。
今度からチームメイトが来るって言うんでワクワクしてるんすよ。」
【何か変わってしまうかも?】
「いや、実際のところ、そう言うことはないでしょ。」
【ナカガミについて、どう思う?】
「速いっすね。速いってことも、モトGPで上にあがってくるかもしれないってことも分かってます。まぁ、僕にとっては倒すべき敵が1人増えたってだけのことでね。
あと、今まではチームの顔ってことで公の場に出るのは自分一人だけだったけど、ナカガミが入って来たら、チームは彼にも頼めるわけだから。」
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(2017年08月29日『Motorsport.com』記事参照)
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50名ものスタッフの期待を独りで背負うプレッシャーなんて想像もつかない❗
良い師弟関係が出来れば相乗効果が生まれるかも!
中上がんばれ