『ロッシ:ドライ希望』
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★ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が4月7日(土)、アルゼンチンGP予選で11位だった。
★ロッシ選手のコメント。
【予選11位はともかく、実際の戦闘力はどれぐらい?】
「ドライは好調、ウェットもそれなりにOK…ただ、今日みたいな路面だと駄目ですね。路面に水がちょっとだけって言うのがねぇ。いずれにせよ、レインタイヤしか使えないわけでしょ。」
【今日の調子を詳しく言うと?】
「厳しい日だったことは確かだし、あの順位も、もちろん、良いとは言えないし。
あいにく、このマシンで僕みたいな操縦だと、レインの一番固いタイヤでも柔らかすぎるんですよ。前も後ろもね。限界ギリギリのプッシュはできないんです。」
【しかし、ザルコ選手は速かったが…】
「(ザルコは)こう言うコンディションは実に上手いんですよ。タイヤへのストレスが少ない、優しい走りができるんですよね。」
【ロッシ選手は他の選手のようにリアタイヤを履き替えていなかったが…】
「確かに、そうした方が正しい作戦だったでしょうね。ただ、できなかったんですよ。
一番固いのしか使えないわけだから、明日のレースに向けて温存しておかなければならなかったんです。
つまり、もう使えるタイヤがなかったから、履き替えなかったと言うわけです。」
【ドライなら表彰台も狙えそう?】
「表彰台って言うのは、いつだって難しいものだから。ただ、(ドライなら)最後まで速く走ることはできます。
まぁ、グリッド11位スタートじゃあ、助けになりませんけどね。でも、戦闘力が高い手応えはありますよ。
もし100%ウェットになってくれたら、好結果を出すことができるでしょう。100%ドライの場合より、若干落ちはするでしょうけどね。
ヤマハ機2018年版はレインの場合も改善されたが、相変わらずホンダとドゥカティは電制システムで有利だから。ウェットだと違いを出せますよね。
うちにとって最悪なのは混合コンディションと、あと、フラッグ・トゥ・フラッグですね。」
【優勝候補のマルケス選手はグリッド6位スタートだし、ファーストローはいつもとは少し顔ぶれが違うし…ロッシ選手は追い上げて行けそう?】
「ペドロサを抜かして、強い選手が全員ちょっと後ろの方にいるってのは重要ですよね。
ただ、最終的に違いを出せるのはペースの方だから。」
(2018年04月07日『Moto.it』記事参照)
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テクニカルグリップが足りない。てことかな?
一番硬いタイヤでも間に合わないとは…
ECUコントロールだけの問題じゃないの?
相変わらずヤマハのチームは…
わからん!
旋回速度速くてパーシャルが長めのヨハンとトラクション掛ける自分…走り方の違いとコンパウンドの相性からオーバーヒートしちゃうって言ってるのでは?
ただレースペースになるとレコードラインは取りにくいのでヨハンは前戦のように先行逃切りしかなくなる.
タイヤ温存含めバレ,自信ありと見た.できれば3列目からスタートしたかったろうけど.