ブラッドリー・スミス、またダラダラやっていたのか?:2018セパンテスト

Pocket

『セパンテスト:スミスはまたダラダラやっていたのか?』

bradley-smith-ktm-rc16-sepang-international-circuit-2018.jpg


★1月28〜30日に行われたセパンテストでKTMファクトリーはマシンは更に進化したものの、2日目にはポル・エスパルガロが時速250kmで大転倒を喫し、3日目最終日はブラッドリー・スミスが1人で開発を担うこととなった。

★昨シーズン、スミス選手は苦戦が続き、2018年のシートはミカ・カリオ(KTMテストライダー)に奪われるのではないかと噂されていたが、シーズン終盤は盛り返し、ファクトリーライダーの地位を堅持した。
しかし、今回のセパンテストでは再び、パフォーマンスは沈んでしまった。

★セパンテスト3日間総合順位は以下のとおり。

17位ポル・エスパルガロ(+1.432)
18位ミカ・カリオ(+1.634)
19位ブラッドリー・スミス(+1.690)

★スミス選手のコメント。

【テストの総合順位は、ちょっと心配?】
「2日目にポルが負傷してしまい、(最終日の)大変な1日を1人で乗り切きらなければなりませんでした。
好タイムを出せなかったのは、マシン開発の方に集中していたからです。そのうえ、トラックのコンディションもベストとは言えなかったし。
とにかく、この3日間のテストには満足してます。かなり学習できたし、リズムもまた上がってきてましたから。」

【作業の方はどうだった?】
「全体的に見て、予定はすべて進められたし、良い仕事ができたと思いますよ。とにかく、新カウルとか…テストしなければならないものが山積みだったんですよ。できるだけ多くの情報を収集しなければならないものもあったし。
今回のは、まだプロトタイプ第一稿なんで、データをより詳細に分析し、それをキープしていくかどうかを判断しなければなりません。」

★次回の公式テストはタイのブリーラムで、2月16〜18日に行われる。

(2018年02月03日『Corse di moto』記事参照)


スミスご本人はこう言うものの、イタリア記者はもう少し厳しい批評をしてまして…
そのうえ、KTMは潤沢な資金力でもってトップライダーを狙っているようだし…
詳しくは、こちらでどうぞ。

【2018セパンテストまとめ1 ドゥカティ、ホンダ、スズキ、アプリリア、KTM】[2018年02月11日 発行 Vol. 174

●KTM
・マシン好調、スミス貢献度はイマイチ

Vol.174』を1本だけ読みたい人は100円(外税)!
プリペイドカードも利用可能。

『note』02月分マガジンは4本で300円(外税)!

『note』01~03月分季刊号は11本で750円(外税)!

いいねPrego!

Ad & Relation Links

, ,

No comments yet.

コメントを残す

 

Top