MotoGP

リンス『表彰台に上がって、もっとポイントを稼ぎたかった』2021ドーハGP

『リンス:表彰台に上がって、もっとポイントを稼ぎたかった』

★4月4日、ドーハGP(カタール2戦目)決勝で、アレックス・リンス(スズキファクトリー)が4位だった。

★カタール1戦目は6位だった。

★リンス選手のコメント。

「けっこう良いレースでしたね。首位に立って、逃げ切ることができないって分かった時、他の選手の走りを研究しながらタイヤをコントロールしていくようにしたんです。
全力を尽くした結果が4位でした。それ以上は無理だったし…直線コースでドゥカティ機を抜くのが無理だったってこともありますね。終盤では特に無理で…。
だから、タイヤを温存するようにして、良い形でレースを終えるようにしたんです。表彰台に上がって、もっとポイントを獲得したかったんですけど。
ただ、全体的に見るなら、良い感じでヨーロッパ戦に向かって行けるってことですかねぇ。」

【カタール2戦はどんな感じだった?】
「1戦目ではミスをしてしまい、それがレースの間ずっと大きく響いてました。2戦目はスタートで4つ順位を上げられたんで、悪くなかったですけどね。
直線コースでもっとスピードが出るよう、リアのホールショットデバイスを早々に投入してもらえると良いんだけど。それまでは、多分、4〜5戦で苦戦してしまうことになるでしょう。でも、マシンは最高だから。1戦目から2戦目の間にエアロダイナミクスをアップグレードしてもらったんです。カウルが変わっただけでも直線コースではプラスアルファの力が出てますしね。
とにかく、あと改良していけるところはリアのホールショットデバイスなんで…ドゥカティやヤマハ、KTMには付いてますからねぇ…。」

【今回はスペイン人ルーキーのホルヘ・マルティンが大活躍だったが…】
「予選の方が驚いたんですが…でも、レースも凄かったですよねぇ。」


(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

ミール&リンス選手が互いの励みになってるって話は、note『2021カタールGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    去年を思えば上々の序盤戦だよね
    ストレートでDUCATIを抜くどころかあれだけハンデ差を見せつけられると厳しい
    タイヤ性能の有利が出る欧州ラウンドでは期待できる
    リンスは王者候補の1人だと思ってます

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