MotoGP

ストーナー:どうやってロッシと和解できたのか?

『ストーナー:どうやってロッシと和解できたのか?』

★8月15〜17日、オーストリアGPがレッドブルリンク(サーキット)で行われ、パドック入りしていたヴァレンティーノ・ロッシ(46才、最高峰タイトル7回獲得)とケーシー・ストーナー(39才、最高峰タイトル2回獲得)が、挨拶のハグを交わし、にこやかに談笑する姿がTVに映し出された。

★現役時代、両選手は犬猿の仲だったが、2021年にロッシ元選手が引退する直前から関係が緩和し、2024年冬にはストーナー元選手がロッシ元選手の私設コース『ランチ』でオートバイを走らせていた。

ストーナー元選手がイギリス有料TV『TNT Sports』で次のように話した。

【公の場で、あのロッシ元選手とハグしていたが…】
「昔は手強いライバルだったし、確かに現役時代は意見の相違などがあったけど…時間が経てば、どんな傷でも癒えるって言うじゃないですか。
昔は賛同できないことがいくつかあったんですよ…まぁ、むこうも僕のちょっと生意気な感じが気に入らなかったんでしょうしね。僕らは、物の考え方が違ってたから。
そう言うのって、モータースポーツの醍醐味なんじゃないんですか…皆、それぞれ違っていてね。
多分、お互い引退してしまえば、多少なりとも理解し合えるようになるものなんでしょうね。」

★なお、オーストリアGP中、ロッシ元選手がストーナー元選手をサンマリノGP(9/12〜)に招待していた模様。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. チナミ より:

    この2人のバトルは最近のmotoGPよりずっと見応えがありましたね。電子制御が進み過ぎたのも要因でしょう…

  2. はち より:

    この2人で一番印象に残っているのは2008のラグナセカかな
    またラグナセカでのレースが見てみたいな…無理か…

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