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バウティスタ:なぜSBKホンダ移籍が叶わなかったのか?

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『バウティスタ:なぜSBKホンダ移籍が叶わなかったのか?』

★2026年、アルヴァロ・バウティスタ(41才、SBKタイトル2回獲得)は、ドゥカティSBKのプライベートチーム『Barni Spark Racing Team』から最新機で参戦する。
SBKキャリアでは、初のプライベーター参戦となる。

★当初、バウティスタ選手はホンダやBMWとも交渉していたが、同選手を受け入れた場合、メーカー側は約6kgのフェイクウェイト用にマシンを改造しなければならず、それが大きな障害となった。

★先日、バウティスタ選手が独サイト『Speedweek.com』で次のように話した。

【なぜホンダ移籍の話は進まなかったの?】
「その頃、(ホンダは)ホルヘ・マルティンをモトGPチームの方に入れようとしていて…まずはモトGPの方を片付けてから、SBKに着手しようって姿勢だったんですよ。
ただ、いつまでも待ってるわけにはいかないでしょ。(ホンダ側は)関心を寄せてくれてはいたけど、具体的なオファーには至らなかったんでね。
しかも、(ホンダは)ソムキャット・チャントラと契約済みだったけど、モトGPの方のシートはなくなってしまい…どこかに入れなければならないってことで、結局、SBKにしたようですよ。
ホンダはモトGPにがっちり取り組んでるけど、多分、SBKの方でも上位争いをしたいと思ってるようなんですけどね。」

【貴方は2020/2021年にホンダ機でSBK参戦していたが…現在のホンダSBK機について、どう思う?】
「僕が乗ってたのと比べ、多少改善されたようですけどね…以前のは、もっとアグレッシブで批判されてたから。
僕もかなり無理をして乗っていて…マシンと格闘してるって感じでした。今のは自然に操縦できてる感じでしょ。
あのマシンをもっと改善したかったけど、当時はコロナ禍だったから…マシンの速攻改善なんて至難の業でねぇ。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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