Screenshot『ロレンソ、ドゥカティ離脱:初勝利の直後、パルクフェルメで高額オファーを提示されたが…』
★2025年12月末、ホルヘ・ロレンソ(38才、モトGPタイトル3回獲得)がポッドキャスト『Jordi Wild Podcast』で、2018年末のドゥカティ離脱ついて次のように説明した。
・2016年末のヤマハ離脱
2015年はヤマハファクトリー両選手によるタイトル争いとなり、最終的に5ポイント差でロレンソ元選手がヴァレンティーノ・ロッシに勝利した。
しかし、ヤマハ内の雰囲気は険悪なままだったため、ロレンソ元選手はドゥカティファクトリーと2年の超高額契約を結んだ(2017/2018)。
・2017年ドゥカティで大苦戦
当時のドゥカティ機はエンジン出力が強烈だったためロレンソ元選手は大苦戦し、シーズン終盤は首位に立てることもあったが、タイトル争いをしていたチームメイトのアンドレア・ドヴィツィオーゾに順位を譲るようチームオーダーを出されるような状況だった。
・2018年ドゥカティ離脱
シーズン序盤のフランスGPで6位になった際、ドゥカティCEOのクラウディオ・ドメニカーリが公の場でロレンソ元選手を批判した。
しかし、次のイタリアGP決勝では圧勝し、2位のドヴィツィオーゾ選手を6.3秒引き離してゴールした。
レース直後、ドメニカーリCEOはパオロ・チャバッティ(当時のスポーツディレクター)をパルク・フェルメに走らせ、ロレンソ元選手とヴァレーラマネージャーに2019年の高額契約オファーを提示したが、ロレンソ元選手は「遅すぎたね…」と答えるしかなかった。既にホンダファクトリーと2年契約を交わしていたのだ。
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)






ロレンソ物語も作れそうね