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マルク・マルケス『引退について…辞める時は気持ちよりも身体のせいだろう』

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『マルケス:引退について…辞める時は気持ちよりも身体のせいだろう』

★先日、マルク・マルケス(32才、ドゥカティファクトリー)が西TV『El Objetivo』で次のように話した。

その4はこちら

【引退については、どう思っているの?】
「スポーツ選手にとって一番難しいことは、いつ、どんな風に引退するかでしょうね。
まだ続けるかどうか…やる気があって、身体が動くならば…僕の場合は、気持ちよりも身体が原因で辞めることになると思います。
普通は反対でしょ。身体は鍛えていれば続けていけるけど、気持ちの方で無理になってしまう…。
僕はずっとリスクを負って走ってた割には順調だったのに、ここに至って、ケガに悩まされてるんですよねぇ。
実際のところ、1年毎に自分の身体に訊いていく必要があると思ってます。」

【将来、自分の息子には二輪レーサーになって欲しい?】
「嬉しくはないでしょうねぇ。(子供のことは)守りたい気持ちがあって…でも、うちの名字を背負ったら何の助けにもなってくれないでしょう。
世間からは、『(七光りで)ここまで上がってこれたんだ…(親ほど)渇望感はないだろう』なんて言われるんだろうし。
駄目ですね…サッカーとかテニスとか、なんでも良いからそれ以外のスポーツの方が良いでしょう。」

[ 完 ]

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Mowmag.com』)
(Photo:Instagram

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