Screenshot『カンピノーティ:本当にマルク・マルケスが加入する可能性はあったの?』
★1月13日、ヤマハプラマックが2026年に向けてのプレゼンテーションを、シエナのキジャーナ音楽アカデミーで行った。
★同プレゼンテーションで、チームオーナーのパオロ・カンピノーティが次のように話した。
【ドゥカティ時代、貴方のチームにマルク・マルケスが加入しなかった際、貴方は『マルクなしで22年間やってきたんでね。今後も、そうやって頑張りますよ』と言っていたが…ムカついてたの?】
「それはないですよ…普通に考えれば、マルク・マルケスなんて嫌いだって言うのは馬鹿げてるでしょ。
ただ、マルクなしでタイトルを取ったのは事実だし、チームタイトルだって取りましたからね。
だから、結局のところ、『嫌々来るなら、来ない方が良い』って言いたかったわけですよ。うちはマルクなしでも、重要リザルトは取れるってことを証明済みなんだから。
しつこいようだが、マルクが申し分ない選手ですよ…ただ、何て言うか…天につばを吐くようなことは言いたくないんだが…もちろん、マルクは参戦してる中での最高選手だが、うちだって参戦してる中での最高チームの1つなことは確かなんですよ。つまり、うちはマルク・マルケスより格下じゃないってことです。」
【2024年シーズン中、マルク選手がプラマックに移籍する可能性は…本当にあったの?】
「ありましたよ。マルクが嫌がって、ドゥカティ側が前言を撤回したんですよ…
当初は『もしマルクが(プラマック移籍を)拒否したとしても、マルティンはファクトリーに昇格させる。その場合、マルクは外れることになるだろう』って言ってたのにね。
バルセロナでそう言ってたのに、その言葉は守られず…その結果、マルティンはアプリリアと早急に契約してしまったんです。
まぁ、マルティンとしてはプロとしてよりも、人間として関係の亀裂を感じてしまったんだろうね。」
【ところで、今年のプラマックは選手2人とも多芸だが…ストッピーやウィリー勝負はそちらで企画してくれるの?】
「はい、はい…うちでやらせていただきますよ。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





