Screenshot『ダッリーニャ:リボラはアプリリアじゃなく、ドゥカティの話を盛んにしてる』
★1月15日、アプリリアファクトリーのプレゼンテーションでマッシモ・リヴォラ(アプリリアレーシングCEO)が、「2027年のドゥカティファクトリーはマルク・マルケスとペドロ・アコスタだと思う」と話した。
★先日、ドゥカティのジジ・ダッリーニャ(ゼネラルディレクター)がリヴォラ氏の同コメントに対し、スペイン『DAZN』で次のように回答した。
「リヴォラはアプリリアのプレゼンテーションで、自分達のことよりドゥカティの話を盛んにしているようで…。
まぁ、もちろん、好きなように自論を言っていれば良いんじゃないんですか。」
★結局、ダッリーニャ氏はアコスタ選手のドゥカティ移籍については言及せず、現在はマルク・マルケスとの契約更改を開幕までに完了させることが目標だと話した。
★なお、ドゥカティとマルク選手は既に2年契約(2027/2028)で合意に至っており、あとは公表するのみとも言われている。
契約金額は1シーズン1200万ユーロ(約22億円)以上と見られ、これに報奨金やスポンサーからの支援金も加わることになる。
おそらく、開幕前に発表があるだろう。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





