MotoGP

『ラズガットリオグルは第二のケーシー・ストーナーだ!』ベルガーニ

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『ヴェルガーニ:ラズガットリオグルは第二のケーシー・ストーナーだ!』

トプラク・ラズガットリオグル(29才)は2018年にカワサキ機でSBKデビューし、2020年にヤマハに移籍し、翌2021年にはタイトルを獲得した。
その後、2年間総合2位が続き、2024年にBMWに移籍してタイトルを獲得し、2025年も連覇した。
2026年はヤマハプラマックからモトGPデビューする。

★2025年12月末、アルベルト・ヴェルガーニ(ダニーロ・ペトルッチのマネージャー、元『Nolan』社長)が、次のように話した。

【2026年、遂にラズガットリオグル選手がモトGPデビューするが…】
「ヤマハの他の選手にとっては、まぁ、頭痛の種になるかもねぇ…トプラクはチャンピオンライダーであり、凄まじい才能の持ち主だから。これまでの成績を見れば、一目瞭然でしょ。
2つのメーカーでSBKタイトルを3回取ってるんだからねぇ。ヴァレンシアではちょっと話しをする機会があったんだが、まぁ、すごかったですよ。」

【どんな話をしたの?】
「今後の展開について…自分のライディングスタイルからすると、どんな試練が待ち受けているか…それをどう乗り越えていくか…しっかり意識してましたよ。
マルコ・メランドリも言っていたが、トプラクの才能は物凄いもので…まさに天から授かったって感じなんですよ。まぁ、あそこまで行くと…あの選手のことを思い出してしまいますよねぇ。」

【あの選手とは…?】
「昔、ケーシー・ストーナーが言っていたんですよ…『自分のマシンが決まったら、どうすれば一番上手く乗りこなせるか…そのマシンのことだけを考えろ。他のマシンに目移りしてたら力が分散し…スタートラインで既に負けてしまう』とね。
トプラクもね、ヴァレンシアで似たようなことを言ってたんです…『今年はフレーム問題のせいで、気持ちがそれてしまった。不満を言うのを辞めて操縦に集中し、このBMW機で何ができるだろうって集中したら問題を解決できた』って。
その言葉を聞いた時、ケーシーのことを思い出したんです…私としては、トプラクは第二のストーナーになると思うんです。まぁ、リベンジってことですよ。」

【ラズガットリオグルはモトGPで、どこまでやれそう?】
「2026年はトプラクにとって、とにかく新しいことだらけでしょう…マシンからタイヤ、サーキットと全てが初めてなんだから。
ただ、あの才能ですからねぇ…たとえヤマハが他メーカー機のレベルに達してなくとも、実力のほどは披露してくれると信じてますよ。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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