Screenshot『ペトルッチ:ダッリーニャはチャンピオンライダーと同じ…冷酷無比ですよ』
★2026年のSBKシーズンの2月予定は以下のとおり。
2月16日〜17日 フィリップアイランドテスト
2月20日〜22日 オーストラリア開幕戦
★2月15日、ダニーロ・ペトルッチ(35才)が伊サイト『Gpone』で次のように話した。
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【貴方のマネージャーのアルベルト・ヴェルガーニが、『ジジ・ダッリーニャはペトルッチに対し、いつも思いやり深かったが冷酷でもあった』と言っていたが…】
「ジジは常に厳しかったけど、誠実でしたよ。エンジニア脳と言うか…とにかく、結果重視なんですよね。
チャンピオンライダーなんかと一緒で、ジジも冷酷無比ですね…絶好のチャンスが巡ってきたら、しっかり掴むと言うか…まぁ、当然なんじゃないんですか。
僕はドゥカティのSBKファクトリー選手になりたかったけど、チャンスがなくって…まぁ、年齢の問題もあるんだろうし。
(2023年から所属していた)ドゥカティ・バルニチームは素晴らしかったですよ…本当に感謝してます。今は(BMWで)満足ゆく結果を出したいですね。」
【ちなみにモトGPでは既に契約交渉が加熱しているが…】
「開幕前からそう言う記事を読むのって、好きじゃないんですよ…あれは本当に良くないから。昔っから大嫌いでねぇ。
二輪レーサーとしては、そう言う諸々はけっこう辛いもので…開幕前から自分の後任やら、自分が移籍することが決まってたりするでしょ。
とは言え、モトGPファンとしては、マルク・マルケスvsバニャイアの対決を楽しみにしてますけどね…セパンテストではバニャイアが復活してたようだし。
まぁ、ヤマハ機は苦戦中って感じだから、クアルタラローはアコスタみたいに他に目を向けてるんだろうけどねぇ。
とにかく、今はもうあっちのパドックのことは分からないんで、僕も記事を読んで情報を得てるんですよ。」
[ 完 ]
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





