MotoGP

ジャウメ・マシア・コーナー誕生:バレンシアサーキット

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『ジャウメ・マシア・コーナー誕生:ヴァレンシアサーキット』

★3月10日、ヴァレンシアの『リカルド・トルモ・サーキット』が第11コーナーを『ジャウメ・マシアコーナー』と命名し、セレモニーを行った。

★同サーキットのコーナーには、既に以下の選手らの名前が冠されている。

第1[ホルヘ・マルティネス(ヴァレンシア出身)]
第2[ミック・ドゥーハン]
第4[ニコ・テロール(ヴァレンシア出身)]
第6[アンヘル・ニエト]
第8[ベルナット・マルティネス(ヴァレンシア出身)]
第12[マヌエル・ヘレロス]
第14[エイドリアン・カンポス(ヴァレンシア出身)]

ジャウメ・マシア(25才、ヴァレンシア出身)は2023年のモト3クラスで、アユム・ササキとタイトル争いをしてチャンピオンとなった
2024年にモト2昇格したが、2025年に所属チームの撤退によりスーパースポーツ(SSP)世界選手権に移籍し、総合3位を獲得。
2026年も同カテゴリーに参戦し、オーストラリア開幕ラウンドでは優勝&10位だった。

(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram

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