Screenshot『サルッチ明言:ドゥカティ継続で契約間近です』
★3月10日、VR46チームのアレッシオ・サルッチ(ウッチョ、チームプリンシパル)が、「もうすぐドゥカティと契約更改する」と明言しつつ、「世界最高のマシンですからね」と称賛した。
★同チームは2022年にモトGP参戦を始め、2025年はドゥカティのセミファクトリーチームとなったが、成績はドゥカティグレジーニの方が上だった。
このためVR46チームのドゥカティ離脱がさかんに噂され、ヤマハへの移籍説まで出ていた。なお、数ヶ月前よりアプリリアがオファーを出していたのは事実である。
★サルッチ氏がマルチリンガルサイト『Motorsport.com』に次のように話した。
「(アプリリアの)マッシモ・リヴォラとは長い付き合いなんですよ…なんてったって、2004年にヴァレンティーノ(ロッシ)がフェラーリのF1車に試乗した時、取り仕切ってくれてたのがマッシモなんだから。
この冬、アプリリアとちょっと話し合ってはみました…アプリリアの方から、話があるって来たんでね。ただ、うちはドゥカティとの契約更改が間近に迫ってるんですよ…今、最後の詰めに入ってます。
後は細かい所だけなんで…4月までには公表できるでしょう。」
★なお、同契約は2027〜2029年までの3年契約となる模様。
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





