Screenshot『ペルナット懸念:マルク・マルケスの瞳の中に恐怖を見たような気がする…』
★3月20〜22日、ブラジルGPが『ゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナ』で行われる。
★3月17日、元敏腕マネージャーのカルロ・ペロナット(※肺気腫を患い、ほぼ引退状態)が、マルク・マルケスについて次のように話した。
【次のブラジルGPは誰が優勝しそう?】
「まぁ、タイ開幕GPを見る限り、今言えることは…まず、マルク・マルケスと言う破格ライダーがいて、そして超絶好調のマルコ・ベッツェッキに、天賦の才に恵まれながらマシンのせいで幾分不自由な思いをしてるペドロ・アコスタが揃ってるわけでね。私が賭けるとしたら、この3人ってとこかな。」
【この3人の中で、やはり最強はマルク・マルケスだと思う?】
「どうしたら、『思わない』なんて言えるかね…とは言え、『マルクの瞳に、初めて恐怖のようなものを見た』と真っ先に言ってしまうかもねぇ。
言っておくが、レースやスピードに対する恐怖じゃないよ。あれは『何が起きるか分からない…』と言う恐怖だね。
思いのほか、去年のケガが大変だったようで…これまで散々大変な思いをしながら、さらなる苦難に耐えようとしていたわけだろう。
もしかしたら引退の引き金になってしまうような想いが、遂に芽を出し始めたのかも…なんて心配してるんだよ。
もちろん、ドゥカティと契約更改するだろうし…もう1〜2年は現役を続けるだろう。ただ、既に胸の中では何かしらうごめき出してるかもねぇ。
そのせいでペースが落ちてしまうのかどうか…それは分からないがあ。まぁ、いずれにせよ、多少ペースが落ちたところで、他の選手よりは遥かに速いでしょ。」
(参照サイト:『Mowmag.com』)
(Photo:Instagram)





