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バニャイア:兄マルケス加入時の思い出を語る…

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『バニャイア:兄マルケス加入時の思い出を語る…』

★3月中旬、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)がポッドキャスト『The BSMT』で、マルク・マルケスとチームを組むことが決まった時の心境などを振り返った。

【マルク選手がドゥカティファクトリーに昇格することは、いつ知ったの?】
「(2024年の)ムジェッロテストの前夜、ジジ・ダッリーニャとダヴィデ・タルドッツィ、マウロ・グラッシーリが僕のピットボックスに来て、教えてくれました。
正直なところ、そうなるとは思ってましたけどね…グレジーニチームに入れた時点で、ファクトリー昇格が半分決まっていたようなものでしょ。」

【それを知った時、どう思った?】
「それで自分のモチベーションが上がってくれればと思いました…マルクは史上最強選手の1人なんですから。マルクやヴァレンティーノ・ロッシは、そう言うグループに入ってるでしょ。
マルクのような選手を前にしたら、ひたすら学ぶだけですよね。厳しい期間を乗り越え、レース復帰しようと頑張ってきたんですから。」

【問題などは起きなかったの…?】
「これまで僕はチームメイトとトラブったことは一度もないんですよ…どの選手とも上手くやってきたんで。
マルクは賢いタイプで、速攻で馴染んでいってました。最初から良好関係で、各種状況や技術的なソリューションについて、よく話し合ったもんです。
素晴らしいコラボ関係でしたね。」

【2人のライバル関係をメディアなどが誇張していたようで…】
「そうですね…何でも、そうなってしまうんですよ。偉大なチャンピオンライダーと言うのは、偉大なライバルがいてこそなんだし…だからこそ、ライバル関係が生じるわけでしょ。
2015年に、マルクとヴァレンティーノ・ロッシの間に問題が起きたじゃないですか…僕はその間に立たされてしまったような感じでした。
それはおかしなことであって…だって、僕はあの2人とは違うんだし…僕なりのやり方で物事を進めてるんですから。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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