Screenshot『2026 タイGP モトGP FP1リザルト&トピックス』
★3月20日(金)、ブラジルGP モトGPクラスのFP1が行われた。
★モトGP初開催サーキット。豪雨により全セッションが遅延となり、当初は午前/午後セッションともに15分延長されるはずだったが、それもキャンセルされた。
★初回セッションはレインコンディション。路面に水が残っている状態で開始し、ラスト15分からスリックタイヤが使用されだした。
★新路面でレインコンディションだったわりには転倒が少なく、午前セッションはモトGPは0、モト2も0、モト3で1件のみだった。
同コースのグリップを高く評価する意見も出ていたが、もしかしたら真実なのかもしれない。ドライコンディションできちんと検証できるだろう。
★トップ10はKTM2名、ヤマハ1名、アプリリア2名、ドゥカティ5名。
★ルーキー組は16位ラズガットリオグル、18位モレイラ。
★KTM
首位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。終盤、1分26秒688をレインタイヤで記録。コースアウト、ケガなし。
チームメイトのブラッド・ビンダーは13位。
6位マーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)。自己ベストはレインタイヤで記録。
チームメイトのエネア・バスティアニーニは11位。
★ヤマハ
2位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。自己ベストはドライタイヤで記録。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは16位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。
★アプリリア
3位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。自己ベストはレインタイヤで記録。
チームメイトのホルヘ・マルティンは7位。自己ベストはレインタイヤで記録。
17位アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのラウル・フェルナンデスは21位。
★ドゥカティ
4位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。自己ベストはレインタイヤで記録。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは9位(VR46ライダーズアカデミー)。自己ベストはレインタイヤで記録。
5位フランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46、VR46ライダーズアカデミー)。自己ベストはレインタイヤで記録。
チームメイトのファビオ・ディ・ジャンナントニオは12位。
8位フェルミン・アルデゲル(ドゥカティグレジーニ、、昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。自己ベストはレインタイヤで記録。1月初めに大腿骨を骨折し、冬季テストからタイ開幕戦まで不参加だった。
チームメイトのアレックス・マルケスは10位。自己ベストはレインタイヤで記録。
★ヤマハ
14位アレックス・リンス(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのファビオ・クアルタラローは22位。
★ホンダ
15位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。
チームメイトのディオゴ・モレイラは18位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。ホームレースであり、ヘルメットにはアイルトン・セナのモチーフを起用。コースアウト、ケガなし。
19位ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)。
チームメイトのルーカ・マリーニは20位(VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
『2026 ブラジルGP モトGP FP1リザルト』

(Photo:Motogp.com)





